白樺峠タカの渡りウォッチング 2025.9.23(祝)

大賑わいの白樺峠

【メンバー】たばっち(L/記)、リカさん、チサちゃん(一般)

【コース】三重発(23:00)―愛知合流(0:30)―白樺峠駐車場(4:30着仮眠-7:50)―白樺峠(8:15-14:00)―駐車場(14:30) 下山後産直市場グリーンファーム→温泉→リメイクのポーチ受け取り→伊那のレストランで熊談義など―最終的に三重(24:00)


秋の風物詩、タカの渡りを見に行ってきました。

伊那のショップに愛用ポーチの補修をお願いしており、その受け取りも兼ねて遠征する必要があったのですが、登山と組み合わせると下山後の時間が足りない為、タカの渡りウォッチングとなりました。

専門家のリカさんも加わり、夜中出発眠気と闘いながらウトウト観察です。

広場へはちょっとした山道
我々のザックの中にはカメラレンズ、折りたたみ椅子、双眼鏡、おやつなど
まずは陣取って腹ごしらえ

白樺峠は野鳥観察で有名なスポットのためすでに多くの人が観察ポイントに陣取っていました。遠くから豆粒のようなタカが見えてだんだん近づいてくるのですが、大勢の人があそこだとか鉄塔の下だとか声を上げてくれるので、周りに耳を傾けながら探します。双眼鏡必須です。

おにぎり頂きました
東の方角を見張る(曇っていてタカが来てもちょっと分かりにくい)
いっぱい来た!
アルプスを越える為、旋回しながら上昇気流に乗るタカ柱
結構な数がクルクル
望遠レンズで撮ったものを拡大してやっと分かる

タカの渡りネットワークによると、21日は600羽、22日は3000羽越えで大フィーバー!私たちが行った23日は400羽だったのでまずまずでしたが、翌日は1400羽飛んだみたいなのでちょっと残念。観察地だけでなく飛んでくる方向(東北方面)の天候や風にも左右されるようです。

ちなみに、長野県で22日飛んだので23日は滋賀県の観察ポイントで2000羽見れたそうです。白樺峠フィーバーの翌日は滋賀に行かなくては!奥が深い。。

また来年も楽しみにしています。

記:たばっち

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