木曽 大川入山 2026.02.07


〈メンバー〉
たろー(L).すみすみ

〈コース〉
大川入山登山口7:57→横岳9:10→大川入山11:40→横岳13:53→大川入山登山口14:53


赤岳展望荘に泊まって赤岳にチャレンジする予定で、ウールの手袋を購入したり準備を進めていた。かなやんは軽い冬靴も購入したとか。

しかし、先週に続いて週末になると日本海側や山地で大雪大荒れの予報。山地だけでなく平地でも不要不急の車の運転は控えてと連日ニュースを聞いていると山に出かけて良いものかという気分になってくる。

山行には向かない暴風予報で、展望も期待できないため赤岳は中止。残念でならないが、小屋の予約やキャンセルなどリーダーの対応にはいつも感謝しかない。

転進してなんとか行けそうな土曜日日帰りで大川入山にやってきた。

阿智セブンサミットの立派な看板 

駐車場からハスラーが雪で擦りそうな積雪があり、すでに4、5台停まっていた。今日はこんな天気だし、トレーニングだねとお互い準備をしてスタート。登山口からすぐに急登で歩きにくいので早々にチェーンスパイク装着。

横岳でテント泊装備のタローさん

赤岳の小屋泊装備そのまま持ってきたけど、ここではピッケルは不要だなと思って車においてきた。雪山の日帰りと小屋泊はほとんど装備同じだねとたろーさんの後ろを歩いていると、なんかザックが大きい。テントもシュラフも入れているらしい。ピッケルも付いていた!今日はトレーニングだねといったすぐからいつもの自分に甘い私がいた(^_^;)。

タローさんいわく高速道路?

踏み固められた登山道で歩きやすいから高速道路だという言葉に納得。

山頂のパノラマ絵図

お昼頃に少し晴れるらしいとタローさん。大川入山はアルプスの展望が良いらしい。ちょうどお昼ごろに山頂到着予定。少し期待しながら、九十九折の急登を何度か立ちどまりながらお昼前に山頂に立てた。風が強く吹雪いてきたため証拠写真を撮って早々に下山。

山頂にて歩荷トレ頑張ったタローさん
太陽の光が漏れてきた

下山を開始すると少し明るくなった。振り返ると先程登った大川入山の姿が見える。前方の山並みも見えてきた。タローさんの見てる天気予報は当たるなぁと振り返らずもくもくと来た道を下山した。

赤岳展望荘の冬季営業は、2月11日で終了。今シーズンは残念ながらもう挑戦はできないが、来年トライできるように自分にもう少し厳しく歩荷しなくてはと毎回反省しているような。次回は大川入山からの大パノラマが見れる日に来たいなあと思いながら帰路に着いた。

記すみすみ

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