
<メンバー> こうじ (L)、はる(記)、かなやん、toyoちゃん、こばやん
<コース> 901天神平駅〜944熊穴沢避難小屋〜1023天狗の溜まり場〜1108谷川岳(トマノ耳)〜1122谷川岳(オキノ耳)1156〜1204肩ノ小屋〜登山口1315
こうじさん企画の谷川岳に参加させて頂きました!
宿を6時に出発
6時40分には谷川RW(ロープウェイ)駅へ到着
準備してチケット売り場の列に並びます
30番目くらい?

始発から10分以内には乗れそうです
8時前からチケット販売
チケットGetして乗り場に並びます
危うくフロアを1周してるチケット売り場の最後尾に並びかけた
チケット買ったら「左」に並ぶ
これ、気を付けましょう!


RWの景色から絶景で皆んなではしゃぐ
厳冬期に登りたかった西黒尾根とかかっこいい(西黒はこうじリーダーから却下)
天神平についたら早速アイゼン履きます
それだけで汗かいた
異常気象やな…

そして、天神山方面を見上げると登っていく人がいる
そちらは遠回りですよね?無駄に登らなあかんやん?
と思ってたらそっちにしかトレースが無い
いきなり急登ですやん
登り切ったら休憩です(早っ!)
汗だくだけどすでに人前で脱げるものがない

軽いアップダウンで慣らしながら歩くけど大渋滞で思うようには歩けない
暫くするとアイゼンが緩くて外れる
迷子になるルートやないので皆んなには先に進んでもらう
ところが熊穴沢避難小屋辺りで休憩している皆んなに気付かず通り過ぎてしまう大失態
熊穴沢避難小屋からは急登始まる
皆んなが見えないから頑張って登る
少し遠くまで見上げれるところからでも皆んなの姿が見えないところでやらかしてしまったことに気付く
こうじさんがスマホを機内モードにしてなかったお陰で連絡ついて無事合流
ご迷惑おかけしました
天神尾根は電波良好なところが多く助かる


それにしてもバックカントリーの外人さんが多い
ルート前半はトレースが狭い
アイゼンどころかスキー靴なのでちょっとした下りでも恐々なので停滞する
渋滞でRW間に合わんとか洒落ならんから何とか対策して欲しいな
絶景が続くので皆んなが写真撮って渋滞してる

かなやんさんもガチで写真撮りまくるので進まない
こばやんさんも「山頂の方が絶景ですよ」って言ってるのに少し登るたびに幸せそうに写真撮りまくってる
とよちゃんは皆んなの写真を撮ってくれてるけど、毎回、ピッケルを身に着けず引きずって歩くのが面白い




肩ノ小屋手前の坂が一番急登
普段なら励まし合わないと耐えられない勾配だけど絶景で苦にならない



谷川主脈の山々や俎嵓がかっこいい!
本来の谷川岳は俎嵓らしいけど国土地理院がトマの耳とオキの耳にしてしまったみたい
まぁ俎嵓ならRWの日帰りは困難やから助かる

西黒尾根との分岐で休憩
そこから150mでトマの耳登頂
雪庇のせり上がりがすごく眺望の邪魔になるけど危なくて寄れない
馬蹄や主脈の山々、巻機、浅間山、日光白根まで大絶景
時間も余裕があるのでもちろんオキの耳へ向かう






オキの耳へ登頂してミッションコンプリート
昼食してトマの耳まで返ってくると、後は楽々の下り
4月並みの陽気で雪崩が発生する中、スノボの人が雪崩の巣の斜面を滑ってる
上手いっていうより頭おかしいんじゃないかとハラハラしながら見てました


最後まで青と白のコントラスト
眼が清められた山行でした
下山後は土合(モグラ)駅へ


昭和感溢れる素敵な喫茶でパスタ食べてから地下へ潜ります(462段 帰りのことは考えない)
2年前より階段手すりやトイレが綺麗になってた気がする


最後は色々ヤバそうだけどヌルヌル泉質のかけ流し温泉へ入って(私だけ)解散

メンバーの皆さま、2日間、楽しい時間をありがとうございました
そして、こうじさんの日本二百名山、三百名山制覇伝説の本格スタートに立ち会えたことはよき記念となります
記)はる


