メンバー: タンジ,ふなしー (記)、 すがちゃん、Uさん(一般)
ユウ、カツ、リー、あーちゃん、
時間:小秀山駐車場(7:00)→夫婦滝(8:30)→アタック開始(9:00)→登頂(12:30)

小秀山 夫婦滝(雄滝) なんとも壮大な氷瀑、落差70m、
あまりにも巨大な氷瀑にアドレナリンが沸いてくると言う勇敢な若者3名+シニアでチャレンジする。
2グループ 滝左右に分かれ、マルチピッチでリード交代して、アタック開始する。
その時は、遠目にはザクット1~1.5時間で登れるとの予想してアタックするが・・・・

右ルート 1ピッチ目 リード タンジ君
アタック開始すると、 氷が悪すぎ! 薄く浮いた氷、シャンデリア状態で、アックスを打つと氷の雨霰、
ビレーヤーも氷の攻撃に会い、顔面負傷・・・ (男前が台無し)
かなり登りにくいいが、氷の色と匂いを嗅いで、登れる場所を探し、果敢に蹴り上げ、少しずつ高度を上げていく。
2ピッチ目 ふなっしー (リード)、薄氷に苦戦して何とか登攀 、寿命が縮んだ~

左ルート 1ピッチ目、 リードのスガちゃん、決まってますね。(内心はハラハラドキドキ?かな)
2ピッチ目、クラッククライマー 上野さん、リードで登頂(さすがクラッククライマー)
(氷瀑を見学に登山した登山者が下方に小さく見える。邪魔な物が映った変な氷瀑写真になり、申し訳なかった)

取りつきから 何も食べず、飲まず(飲めず)、3時間半 寒さに耐えながら70mの氷瀑に張り付き、登頂にホットした (余裕?)の表情を見せる すがちゃん (次は雌滝だなと次のチャレンジを企てる?)
左右ルート 全員登頂(12:30)
しかし まだまだ、難関は続き、下山は、50m×2本の懸垂下降でも、途中までしか降りられず、(中間支点も無い氷瀑)
氷に捨て縄支点構築(アバラコフ)で下降。取りつきに戻った時は、達成感か?その後はしばらく放心状態
アイスの練習予定で参加していただいた方々、フォローができず(心身とも疲れて・・・申し訳ない)、
15:00 メンタル消耗し、下山 。 また チャレンジしましょう。



コメント入力