
メンバー:パロちん、さっこ(記)
コース:富士宮口五合目→富士宮口頂上→お鉢廻り、富士山山頂(剣ヶ峰)→富士宮口頂上→富士宮口五合目
《登り》
5:55富士宮口五合目 – 6:14(六合目)雲海荘 – 6:17(富士宮口新六合目)宝永山荘(小休憩)6:24 – 7:05(新七合目)御来光山荘(小休憩)7:11 – 7:53(元祖七合目)山口山荘(小休憩)8:06 – 8:51八合目池田館 – 9:40(九合目)万年雪山荘(休憩と読経見学)10:00 – 10:33(九合五勺)胸突山荘 -11:14頂上富士館 – 11:17富士宮口頂上(大休憩)11:57
《お鉢廻り》
12:01三島岳 – 12:22富士山山頂(剣ヶ峰) – 12:34西安河原 – 12:41雷岩 – 12:47金明水 – 12:58久須志岳 – 13:01吉田口・須走口頂上(買い物)13:21 – 13:28成就岳 -13:39伊豆岳 – 13:45朝日岳 – 13:49御殿場口頂上 – 13:55富士宮口頂上(大休憩)
《下山》
14:08頂上富士館 – 14:17富士宮口頂上 – 14:30(九合五勺)胸突山荘 – 14:49(九合目)万年雪山荘 – 15:08(八合目)池田館 – 15:37(元祖七合目)山口山荘 – 15:54(新七合目)御来光山荘 – 16:32(富士宮口新六合目)宝永山荘(小休憩)16:37 – (六合目)雲海荘 – 16:45 富士宮口五合目
眺める山、拝む山として未だ登った事のない日本一標高の高い富士山に意を決して登りました。観光登山のハイカーが多勢を占める中、信仰の山として登る方々もおり、九合目からのかなり辛いゾーンでは「六根清浄」の合唱に励まされ、何とか頂上まで辿り着いた有様です。私は標高3,000M手前から失速、元気なパロちゃんには先に行ってもらい、ところどころで合流しました。
静岡県側から登る場合は、アプリのダウンロード(任意)、事前のe-ラーニングとチェックテスト、入山料の事前決済を済ませてからの登山となります。(山梨県側からの入山も入山料を支払ってタグを付け、厳しいチェックのゲートを通過する必要があります。)
もっと楽に登れるように、日頃のトレーニングや十分な睡眠を心がけなければいけないと反省させられる山行となりました。
水ヶ塚公園Pから富士宮口五合目までのシャトルバスに乗車

富士宮口五合目のバス乗降場から静岡方面

階段をのぼって登山口へ

他の登山ルートと比較して、富士宮ルート(富士山表道)は剣ヶ峰まで最短距離で登れるが、岩場が多くて急登。すでにここで標高2,400M。富士宮口頂上まで標高差1,300M。

雲海荘(六合目)、本当に雲海だった。

宝永山荘(新六合目)からの眺め、標高2,500M。ここまではウォーミングアップ。

御来光山荘(新七合目)、標高2,780M

雲海に包まれた越前岳や愛鷹山方面

標高3,000M付近。寝不足で足が進まず、ギブアップを申し出たい胸中だが天気がよろしく、それどころではない。
オンタデがよく育っている。

標高3,100付近

八合目付近の鳥居(標高3,250M付近)

3,350M付近 鳥居跡??? まだまだ登ります。

九合目の万年雪山荘(標高3,460M)

ここで納経に訪れていたグループの読経を拝見することができた。
布団干し日和

九合五勺の胸突山荘(標高3,590M)。手作りの記念撮影枠もある。タグ付きだがリンクされてはいない。

前方の信仰登山グループ(白装束)がこの後、「六根清浄」を合唱。心に沁みる><。。。

標高3,600付近では、泣けてくるほど辛かった。

あともう少しがキツイ><。。

富士宮口頂上に到着し、頂上浅間大社奥宮で参拝

しゃりバテの私は富士館に駆け込み豚汁セットを爆食。間違いないうまさ。海外からのYou達と席の譲り合い必須。

富士館や奥宮周辺で休憩や買い物後、剣ヶ峰に向けて出発

馬の背を望む

馬の背を重機が通る、、、

大内院と手前は虎岩(だと思う)

富士山山頂直下で重機音が鳴り響く♪

最高峰で記念撮影!それぞれ購入した手ぬぐいとともに。

この後は、右まわりでお鉢巡り♪高度と疲れで私はバテバテ。終始パロちゃんに待ってもらいながら巡りました。
久須志神社のモニュメント↓

吉田ルート&須走ルート頂上付近に来ると、社殿や社務所、売店や宿舎等で賑やかになる。

こちらでも記念撮影。

吉田ルート&須走ルートから登ってくる人々。吉田ルートや須走ルートの下山は登りとは別の道で下山する。山梨県側はガスが多かった。

お鉢巡り中のひときわ賑やかな通り。まぁまぁ寒い。

剣ヶ峰方面 お鉢巡りは、一周約3kmあるらしい。

吉田&須走ルート側の頂上浅間大社奥宮と売店方面を振り返って望む。まるで山岳地帯のバザールのようだ。

成就岳、伊豆岳、朝日岳、銀明水を通って、再び富士宮ルート側の頂上に到着。

記念撮影して休憩をとり、下山します。富士宮ルートは下山道は登り道と同じ。

下山は一気に下山したため、写真ほぼ無しです。
歩行距離:約11KM、登山時間:約10時間半、累積登り1606M、私なりに頑張った方です。
次回は、もっと楽に登山できるよう、睡眠時間の確保と日々のトレーニングを心がけます。
同行してくれたパロちゃん、下山確認のたろーさん、ありがとうございました。
そして、いろんな姿で人々を魅了する富士山に感謝申し上げます。
記)さっこ




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