2026.1.4 御在所岳藤内沢

〈メンバー〉
たろー、ふみふみ、りー、パロ、つるちゃん、けい、てつや、ユウ、かなやん、とも、ナカちゃん、すがちゃん

〈コース〉
スカイラインゲート前7:40~裏道~藤内沢出合9:30~藤内沢3ルンゼ~山上公園11:50~中道~スカイラインゲート前15:00

はじめに、今回の山行記を書くにあたって生成AIの力を借りました。自分で補足もしましたが気にせずお読みください。

私たちの登山は、まさに「雪の精霊たちとの戦い」でした!

スタート地点に立つと、目の前には真っ白な雪の絨毯が広がっていました。【前日までの雪でスカイラインからすでに雪が積もってました。】

滑りやすい道を進むうちに、私たちはすでに「雪中探検家」の気分。ところが、深いところでは膝まで埋まるどころか、身長が消えてしまう勢いで雪に飲まれてしまいました。まるで巨大な雪のスープに浮かぶ具材のようです。【3ルンゼ手前の谷が雪深く、顔の高さまで埋まってしまいました。】

雪のスカイライン
藤内沢へin

特に難儀したのは、サラサラの雪。固まってくれないため、ラッセルが全然進まない!まるで雪に逆らっているかのような感覚。「ラッセル大作戦」と名付け【名付けてません】、雪をかき分け合いながら進みました。あまりの苦労に、つい「これが雪の戦争か!」と叫んでしまったほどです【叫んでません】。

周りの雪山たちも、私たちの奮闘に笑っているかのように見えました。【実際かなり雪がサラサラでピッケルで掻いた雪で足元固めようとしてもそのまま脚が埋まっていってしまうくらいで、ラッセル2番手でも腰ラッセル状態でした。】

ラッセルラッセル
雪の壁を切り崩す
3ルンゼの氷瀑と霧氷

「雪は美しい」とか「冬の登山は素晴らしい」とか、そういう素敵なことを言うつもりだったのですが、実際には「雪、もう少し固まってくれ!」という叫び声が響き渡っていました【叫んでません】。

こんなに深い雪の中を進むと、足は疲れ果て、心も折れそうでしたが、仲間たちの笑い声がその疲れを吹き飛ばしてくれました。

そして、ついに山頂にたどり着いたとき、達成感と同時に「なんでこんなことを自ら選んだのか」と少し後悔しました。【普通に楽しかったです。】 でも、雪に包まれた景色を見た瞬間、その後悔は吹き飛びました。まるで絵本の中に飛び込んだような光景に、思わず「これが雪の魔法か!」と叫びました。【そんなこと言ってません。】

下山する頃には、雪が私たちをやさしく包み込み、笑い声が絶えない楽しい時間に。次回は、もう少し固い雪の山を選ぶか、もしくはスノーボードで滑り降りることを考えようと思います。登山は体力だけでなく、ユーモアも必要だと実感した一日でした。

“下山中”

この経験を活かして、次回はもっと雪と仲良くなれるように頑張ります!雪の精霊との戦い、また挑戦してみたいと思いますが、今度は「雪の魔法」を上手に使えるようになりたいですね。

【藤内沢は冬に何度か来ましたが、ここまで積もっていたのは初めてだったので思いもよらずハードなラッセルになりました。正月はダラダラしてたので、良い「雪の魔法」のトレーニングになりました。】

記)けい