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 2度目の北鎌尾根  たろー  2017年9月4日(月) 6:59
アルプスバリエーション入門の北鎌尾根に行ってきました。

初挑戦のえだちゃん、もっちゃん、つよっさんに、2度目の私と次郎さんがフォローする形。

歩き始めは雨でこれは初挑戦の前回(2015年)と同じです。
雨はすぐに上がり、水俣乗越への登りも快適でした。


雪渓の残る天上沢からはいつもと違う角度の槍が見えてテンションが上がります。

1枚目:雨の河童橋
2枚目:水俣乗越への登り、雨は上がった
3枚目:雪渓が残る
4枚目:槍ヶ岳、いつもと違った角度

   たろー  2017年9月4日(月) 20:39
2日目、暗いうちから歩き始めます。

北鎌沢右俣の登りは水量が多くまるで沢登り、
それでもコースミスもなくスムーズにコルまで。

北鎌尾根に上がってからは360度パノラマを見ながらの稜線漫歩。
難所と言われる独標基部のトラバースも今の鈴ハイメンバーには何てこと無かったです。

1枚目:北鎌沢出合をスタート
2枚目:独標を目指せ
3枚目:最高の眺め
4枚目:独標基部のトラバース

 http://  たろー  2017年9月4日(月) 21:10
次郎さんのナビゲートももあり、ルートミスもなく独標へ
独標からはクッキリと槍ヶ岳の雄姿が。

後は終始槍ヶ岳を眺めながらアスレチックコースを歩いて行きます。

穂先の基部では

「穂先は近い、気を抜かず頑張れ」

の文字に励まされました

1枚目:独標
2枚目:穂先を目指して
3枚目:小槍、孫槍、ひ孫槍
4枚目:Berg Heil !

   たろー  2017年9月4日(月) 21:15
穂先への最後の関門、二つのチムニーもあっさりクリア

写真撮影の行列の頂上へひょっこり登頂。
記念撮影はちゃんと列に並んで撮りなおしましたよ。

頂上から肩の小屋を見下ろすと丁度「24時間テレビ」のロケ隊が登って来る所でした。(頂上でかち合わなくて良かった・・)

テレビに出ている人を見られたのはいいお土産になりました。

好天に恵まれた北鎌尾根。
あっさりクリアできて物足りなかった方は次のステップに一緒にチャレンジしましょう。

参加の皆さんお疲れ様でした。

1枚目:チムニー登攀中
2枚目:槍ヶ岳山頂
3枚目:梯子の渋滞
4枚目:TV撮影中

 阿木川  たろー  2017年9月5日(火) 23:19
北鎌尾根でつよっさん?からうつった風邪で槍穂縦走を断念したものの、回復して来た体調と天気のよさに負けて阿木川で遊んできました。

木曽の沢らしく、明るい花崗岩の谷でそれなりに渓谷美を楽しめました。

風神神社からなら半日足らずで終わってしまいますが、下流から遡行したので
丸一日遊べました。

1枚目:阿木川の渓谷美
2枚目:これは突破出来ないなあ
3枚目:たばっち切込み隊長
4枚目:車が引っかかってる!

   たろー  2017年9月5日(火) 23:23
 おかげでしっかり歩ける事が確認できました。急なお誘いにもかかわらず同行してくれたたばっち、michi君、ありがとう。

1枚目:阿木川核心?
2枚目:へばりつくたばっち
3枚目:泳ぎもありました
4枚目:煩悩を洗い落とすたばっち

 堰堤コレクション1  たろー  2017年9月5日(火) 23:25
今回はマス釣り場(跡)辺りから入渓しましたが、堰堤が多いのなんの・・
1日でこんなに堰堤を越えたのは新記録かも。


 堰堤コレクション2  たろー  2017年9月5日(火) 23:26
まだまだあります


 堰堤コレクション3  たろー  2017年9月5日(火) 23:27
全部で10個 もう堰堤はお腹いっぱいです


 阿弥陀岳南稜〜中央稜  ita  2017年9月5日(火) 8:01
阿弥陀岳のバリエーション、ホントは冬ルートで厳しいんですが、夏でも楽しめます。
トレラン風で軽快な姿のとーさんと。
こちらから見る阿弥陀岳と権現岳はアルパイン色に満ちてます。

@南稜主稜線 Aウメバチソウ  Bイブキジャコウソウ C登攀ルート


   ita  2017年9月5日(火) 8:05
主稜線は尾根の直登ルートから
巻き道も有りますが、高度感はこちらからが圧倒的です。
ロープは2ピッチ出しました。

@ややかぶり気味ですが、登りやすい
Aお約束の絶景
B山頂ではなぜかこの人が・・・
C下降に選んだ中央稜 高度感抜群!

   たばっち  2017年9月5日(火) 12:30
さなっちと会えたのですね!
下山がめちゃくちゃ早かったのでびっくりしました。
天気も良くて良かったですね〜(*^^*)お疲れ様でした!

   さなっち  2017年9月6日(水) 18:50
阿弥陀岳山頂にて、itaさんに見事捕らえられました(^O^)

 幽玄の修験道〜八経ヶ岳  たばっち  2017年9月12日(火) 21:57
女子5人で修験道の大峰奥駆道に行ってきました。
和佐又山キャンプ場に前夜泊して一日大峰を楽しんできました(^^♪

行者還りトンネル西口からスタートして幽玄の森から八経ヶ岳へ。雨にも降られず、山頂に着いたときに奇跡の晴れ間が!私達持ってるね☆
歩いてる最中も行き帰りの車中も楽しいおしゃべりが尽きることなく、個性あふれる楽しいメンバーとの楽しい山行になりました。

参加頂いた皆様、ありがとうございました(^◇^)

@幽玄の世界
A雰囲気のある森
B山頂で晴れた!
Cテンションの高い二人

   たろー  2017年9月12日(火) 23:23
大峰は幽玄の世界でしたか。

しかし女子5人とはたいそうかしましい山行になったんじゃないでしょうか?
キャンプはうまくいったかな

私はもっちゃんの縦走組に紛れて家族旅行を楽しんできました。

標高2450mにある、歩いてしか行けないランプと囲炉裏の山小屋。
なんだかおしゃれな響きでしょう。

下山後もソースかつ丼→いわさきちひろ美術館→安曇野のオシャレカフェと家族サービスフルコースでした。


大峰奥駈道も今度じっくり歩いてみたいね。


 例会前の地図読み講習  たばっち  2017年9月27日(水) 22:42
日曜日は会主催の地図読み講習会。

事前にたろーさんから出された宿題で地形図に尾根と谷を塗り分けて、朝明駐車場から3チームに分かれて出発。

周りの地形と地図を見比べながら歩き、分岐の旅に立ち止まって整地しながら進みました。途中からは登山道でない尾根を下りますが、たばっちチームは女子4人。突然繁みの向こうでグルルルと声がしたらそれはイノシシ!!?
なんで男子がついてきてくれなかったの〜???と鈴をチリンチリン鳴らしながら下っていくと、何とか制限時間内にゴールに到達☆

上水晶谷出合で全員集合してお昼を食べてワイワイと下山。
中々一回では覚えられないかと思いますが、皆さん地図を持って現在地を把握しながら歩く習慣を身につけましょう。

企画・運営・事前準備に尽力してくださったたろーさん、私のうっかりをフォローしてくれたチームメイトの皆様、ありがとうございました。
体験のCちゃん、Sっ子ちゃん、また是非参加してくださいね(^^)

@分岐では必ず確認
A登山道でないところにも目印が
B合ってる合ってる♪
C鈴を持って歩こう!


 大峰、神童子谷〜沢登り発祥の地を訪ねる  たばっち  2017年9月26日(火) 22:05
たろーさんの神童子谷沢登りにご一緒させてもらいました(^^♪
稲村が岳に登れるという軽い気持ちでエントリーしましたが、実は沢登り発祥の地で「関西の沢登り」の本の表紙の谷でした!!

体験のKさんと3人で癒しの初級沢をのんびり遡行〜♪と思いきや、水量が多かったのか入渓すぐに泳ぎが(^^;まさかの9月大峰泳ぎ!冷たいけど面白かった☆
前鬼と同じ大峰ブルーのキラキラの水の中を楽しく歩いて、ところどころ昔建物があった跡が残っていました。石垣や昔歩かれていたであろう道の痕跡も。さすが修験の山です。

へっついさん(カマドの神様?)や表紙を飾る釜滝、犬取滝など名所を巡りながら、最後のジョレンの滝では石川さゆりを歌い、巻き道から沢に戻るのも面倒だったのでそのまま尾根を直登して稜線へ。
上は完全にガスっていたので山頂は寄らずに稲村小屋に下りました。

稲村小屋では御朱印があったので今度めぐちと来るときは御朱印帳を持っていこうと思います(^^)
昼食後はノンストップで母公堂に下りて、お坊さんから珈琲とお菓子の接待を頂きました。ここは女人結界となっていて、山上ヶ岳方面には女子は登れません。
オシャレな女子がたくさん観光でウロウロしていました。帰りに通る洞川温泉もめちゃくちゃ賑わっていて、また来たいなと思いました。来春に花の山登り計画です。

企画してくれたたろーさん、頼もしい体験Kさん、大阪カオスネタで盛り上げてくれてありがとうございました(^◇^)

@夏にはツアーも入って大賑わいらしいです。
A冷たーい。
B癒しの斜め登り
C見よ!この透明感。

   たばっち  2017年9月26日(火) 22:10
@釜滝(本の表紙の滝)
A素晴らしい原生林
Bやってまっせ〜
Cおもてなしの母公堂

 船窪岳〜烏帽子岳  もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:04
7月に天候不良で断念した船窪岳〜烏帽子岳に行ってきました。2日間とも天気に恵まれ、超絶雰囲気のいい船窪小屋に泊まり、槍ヶ岳〜剱岳、針ノ木岳〜蓮華岳を眺めながらの縦走路を貸し切り状態で歩き、足並みそろった健脚メンバーにも恵まれ、最高の2日間を過ごすことができました。

@胸付八丁じゃなくて?
A小屋番さんが鐘を鳴らしてお出迎えしてくれました。
Bランプと囲炉裏。素敵すぎます。
Cブルゾンもっちゃんwith四天王!!

   もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:07
@近くの七倉岳までお散歩。たろーさんご夫妻とご一緒♪
A水場。左上のはしごを降り、右下に水場があります。下は断崖です…
 スリル満点(^^;)
B船窪小屋は電気がないので、ランプの明かりの下で夜ごはんをいただきます。
 雰囲気最高。
Cメインの山菜の天ぷらから副菜、ごはん、お味噌汁まですべてが美味しすぎ!
 全部が手作りで、こんなに美味しい小屋食は初めてです。

   もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:09
2日目はたろーさんご夫妻と小屋でお別れし、夜明け前に出発しました。前半はやせ尾根や鎖場、ザレてるところもあり、アップダウンがかなり激しく体力を消耗します。後半は北アルプスの山々を見ながらの気持ちのよい稜線歩きでした。
12時間と長丁場でしたが、あっという間に時間が過ぎ、そんなに長く歩いている感覚はなかったです。参加のみなさん、ロングルートにおつきあいいただき、ありがとうございました。またいっぱい歩きましょう(笑)

@やせ尾根。
A北アルプスばーーん。
B不動岳周辺は崩壊が進み、10年後には通れなくなるのではと言われています。
C青い空と白い砂。

   もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:10
@とんがり烏帽子岳。
Aとんがってるところによじ登って記念撮影。
B見てるほうがヒヤヒヤ(^^;)
C歩いてきた稜線。池塘もいい雰囲気。

 9/2-4 槍穂高縦走  やっさん  2017年9月14日(木) 1:32
9/2-4 槍穂高縦走に行ってきました。昨年、計画したのですが天候不良により断念。2年目にしてようやく完歩することができました。

初日の午前中はガスでしたが、昼以降は晴れ間もみえ周辺の山々を眺めながらの稜線歩きとなりました。槍ヶ岳登頂時は生憎のガスで周辺の山々を眺めることはできませんでしたが、山頂では槍ヶ岳を開山された播隆上人を偲んで行われる播隆祭が開催されていました。滅多に拝むことができない祠が開かれ中を拝むことができました。

@稜線を眺めるとガスから晴れ間が^^
A槍ヶ岳山頂では、お坊さんのお経に耳を傾けます。
B食事準備中のふみさん と 今回もウトウトのつよっさん
C夕焼けの槍ヶ岳は綺麗ですね^^

   やっさん  2017年9月14日(木) 1:33
2日目は、早朝からモルゲンロートの槍ヶ岳や周囲の山々に囲まれながらのスタート。
稜線は残雪の影響もありとても涼しく快適でした。この日は核心部が2つ。1つ目は大キレット、そしてもう1つは涸沢岳の岩稜歩き。 大キレットは思いの外順調に進む中、時折 つよっさんが足がすくむような場所での仁王立ち。(リーダー的には危険な行為は...(^-^;) 涸沢岳ではふみさんが後ろにピッタリと歩行。(実は怖かったようです(^-^;) もっちゃんは逆ルートから過去2回歩行しているので余裕。(こちらも安心して見守ります^^)、と退屈することなく進みます^^

D槍ヶ岳をバックにカッコいいシルエットの3人
E長谷川ピークで仁王立ちのつよっさん
 (本人曰く、タイタニックだそうです(^-^;)
Fほぼ直角の下り。
G夕食はパスタ、バジル、トマト、チーズ、生ハムが入った贅沢パスタ
 (美味しかったです^^)

   やっさん  2017年9月14日(木) 1:34
3日目は、ヘッデンスタート。奥穂岳に到着し間もなく御来光。 本日はモルゲンロートのジャンダルムを眺めら向かいます。馬の背は各々が下れるコースをルーファイし無事こなしていきます。当初から懸念していたジャンダルムの直登ではコースを選べばここも難なくクリアーできます。後は、所々急と付く昇降はありますが慎重に3点確保で進み西穂岳を越え西穂高山荘に到着。ちょうどお昼ということもあり、食事を取り。ロープウェイで下山しました。

3日間を通して食担を引き受けて頂いたふみさん、配車&運転して頂いたもっちゃん、緊張する場面でも皆の緊張を和らげて頂いたムードメーカーのつよっさん、ご一緒頂きありがとうございました。 危険なコースながらも楽しくワイワイ山行することができました。 また、他の山行でもご一緒してくださいね^^

H奥穂高岳山頂(これから頑張ります^^)
I最初の核心部の馬の背。
Jモルゲンロートのジャンダルム(綺麗でカッコイイですね^^)
Kほぼ直角の下り(パート2)

   やっさん  2017年9月14日(木) 1:36
Lジャンダルムの直登に奮闘中のメンバー
Mジャンダルム登頂では天使がお出迎え
N間ノ岳(標識もなく、岩に書かれた文字のみ)
O西穂高岳に登頂!!(山に花を添えての記念撮影)

PS.山行中、道行く人への説明で男性扱いし失礼しました(^-^;

   つよっさん  2017年9月16日(土) 9:50
しっかりした岩稜地帯の歩行、楽しいコースでした。
調子に乗って危ないと思わせてしまい申し訳なかったです。

https://youtu.be/GM1PsocRZN8