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 ワイワイ 渋川遡行  たろー  2018年7月2日(月) 22:11
梅雨が明けたかのような6月最終日

鈴鹿の渋川でワイワイと沢登りを楽しんできました。

行程2kmほどの短い間にボルダリングを楽しむような小滝が連なるエンジョイ渓。

全滝水線突破を目論むitaさんに乗っかって私も登った事の無い大滝が
登れました。

初沢のくろさんも日頃の部活の成果を存分に発揮してくれました。

@おにぎり岩
A水流に挑むナベちゃん
Bこの滝は今回初挑戦
C部活の成果を発揮するくろさん

   たろー  2018年7月2日(月) 22:14
この所の雨もあって適度な増水。思い切り水と戯れる事が出来ました。
今年の夏は猛暑の予想。みなさん、沢ですよ!!!

@ごぼう抜きされるなべちゃん
Aこんなのあり?
B中に人がいます
C後半、ようやくエンジン掛って来た人

 アメとムチの生駒山〜信貴山縦走  たばっち  2018年7月3日(火) 21:25
つよっさんの生駒山縦走に参加してきました(^◇^)

あじさいとかき氷のまったり山行かと思ったら大間違い(汗)
灼熱の階段地獄を登るとそこは遊園地、生駒山の山頂は汽車ぽっぽの敷地内でした!

   たばっち  2018年7月3日(火) 21:26
満開のあじさい園を散策して時間が押して来たのでなぜか走り出すリーダーを必死に追いかけ、峠の茶屋でかき氷を食べるのに最適なコンディションを作りだしました。
多分一生で一番かき氷が美味しいと感じる瞬間だったと思います。

   たばっち  2018年7月3日(火) 21:30
そこから張り子の虎を目指して十数キロ…暑くてたまらなかったけど、信貴山までの縦走路は多くの登山者で賑わっていました。
リーダーのつよっさん、同行の皆様、ありがとうございました(^^♪

下山後もあっこちゃんお勧めのラーメン屋に並んだり寄り道しながら何故か帰宅が12時前となりましたが、翌朝にはすでにリーダーによるヤマレコがアップされてました!つよっさんはタフだねぇ〜
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1514304.html

 うつろ谷で三つのうれしい事  たろー  2018年7月3日(火) 23:28
渋川の翌日は若狭のうつろ谷で滝登り大会。

この谷は急傾斜の滝が連続する谷ですが、ガバが多くどれも快適に直登出来ます。
またの名を「自分が上手くなったと錯覚してしまう谷」です。

雨後で少し増水気味でしたが、シャワークライミングを楽しめました。
その中でも特に3つの嬉しいことがありました。

1.あっこちゃんが初沢に参加してくれた事
2.なべちゃんが積極的にトップに挑戦してくれた事
3.ふみふみさんがハンマーを購入してくれたおかげで積極的にハーケンが打てた事

がんばって沢やってて良かった。そう思った1日でした。

@いきなり泳ぎから始まるF1に果敢に挑戦するなべちゃん
Aこの谷最大の滝はハーケン×2、カム×1でちゃんとプロテクションが取れました。
Bあっこちゃんはちょっと緊張気味かな?
Cなべちゃん、積極的です

   たろー  2018年7月3日(火) 23:31
沢シーズンは始まったばかり
いろんな事を覚えてどんどんいろんなところへ出かけましょう。

@あっこちゃん、シャワー
Aなべちゃん、またまたガンバル
B3人3様の登り
Cゴールは赤坂山

   あっこ  2018年7月9日(月) 0:04
初沢登りの感想は山行記を乞うご期待!笑
とにかく、良い体験ができた事に感謝してます。
ありがとうございました^ ^

 滋賀県福井県の緑は深い!!  ふみふみ  2018年7月10日(火) 7:27
若狭方面の沢は緑深くブナの森の中で、本当に沢水が綺麗な所です!
ダンサー達も居ません!
また秋にでも行きたい地域です!
紅葉だけでなく、カツラの木々の甘い香りを楽しみながらの沢登り、格別ですから、、、、。

 鬼ヶ牙ロープワーク & 花の木谷遡行  たろー  2018年7月10日(火) 21:23
当初、比良の貫井谷でガチの沢登りの予定でしたが、豪雨の影響で転進を余儀なくされました。

ロープワークも確認したいし、少々増水しても遡行出来る所・・っという事で鬼ヶ牙でロープワーク練習と花の木谷で沢登りの豪華2本立て。

ロープワークには13人、沢には9人の大盛況となりました。

前半のロープワークは3班に分かれれ練習

ロープワークはやはり繰り返し練習、出来るつもり、知ってるつもりでは本番に役に立ちません。いい練習になりました。


   たろー  2018年7月10日(火) 21:27
後半の花の木谷は、短いながらもスラブ滝の連続する面白い沢。
少々水が多い方が楽しめます。

@まるで一つの滝みたい
A落ちたら首までだよ
Bどうやって超える?
C右の倒木を伝って

   たろー  2018年7月10日(火) 21:37
シャワークライムで散々遊んだ後は、谷を折り返し。

懸垂下降4回で登りよりも時間がかかってしまいました。
回数をこなすと手順もしっかり覚えられたのではないでしょうか。

今回、トレーニング的な山行になりましたが、今後の山行に役に立てればうれしいです。

 尾瀬から一筆書きの燧ヶ岳&至仏山  たばっち  2018年7月17日(火) 21:35
ガビちゃん、はるさんと3人で、尾瀬に行ってきました。
三日間お天気に恵まれて、天空のお花畑と池塘に映る青空…もうっ!!素晴らしかったです(*^^*)♪♪

スタンプラリー目的で尾瀬を一周するのに、これ以上ないと自負する一筆書きルートを練り上げて、果たして自分はその計画通りに歩けるのか??と不安でしたが、お二人のサポートで何とか3日間乗り切ることができました!



   たばっち  2018年7月17日(火) 21:38
乾燥野菜のパスタとカレーも大成功!
モリモリ食べて2日目の燧ヶ岳、3日目の至仏山も元気に登ることができました!

   たばっち  2018年7月17日(火) 21:42
三重から7時間と超遠征で、移動が大変でしたが3人力を合わせて運転交代しながら何とか無事行って帰ってくることができました。(はるさんがいなければたどり着かなかったかも・・・(^^;))
心配してアドバイスくださったぜんこーさん、ありがとうございました!!

   たばっち  2018年7月17日(火) 21:46
本当に最高の3日間でした♪
がびちゃん、はるさん、ありがとう〜(≧▽≦)
またよろしくお願いします☆

 ガッツリ尾瀬!!  ガビ  2018年7月17日(火) 23:29
3日間、たばっちの壮大な周回計画に沿って、尾瀬を堪能すべく練り歩きました!
こんなにガッツリ歩いたのは、久しぶり。
よって達成感半端ない遠足となりました! (体脂肪率も5%近くダウン!?)

たばっち&ハルさん、楽しい3日間ありがとうございました!
(長距離ドライブも^ - ^)

また次回山で会えるの楽しみにしてまーす!

   はる  2018年7月17日(火) 23:57

100名山2座に釣られ参加させて頂きました。
正直、2日目の尾瀬沼には全く興味無く、燧ヶ岳へ登ったら1人テン場でビールと昼寝を堪能しようと企んでたけど、たばっち隊長に上手く乗せられスタンプラリー(缶バッジ)にハマってしまいました(^^;)
そして見事コンプリート!やりきった感満載で100名山とかどうでも良くなりました(´ー`)
たばっち隊長のパーフェクトプランで未明から夜まで全力で遊び倒した3日間でした♪ご飯もメチャ美味しかったです(*^^*)歩荷もありがとう!
盛り上げ隊長のガビさんもありがとうございました〜
またよろしくです( ´ ▽ ` )ノ

 黄蓮谷〜甲斐駒ヶ岳  たろー  2018年7月18日(水) 22:36
泊まり沢の練習としてはちょっとハードルの高い登攀渓に沢泊メンバー3人+私の沢仲間と行ってきました。

当初は鋸岳縦走とセットで考えていましたが、登山口への林道が通行止めで1時間の余分な歩き+猛暑と寝不足によるバテで初日はのんびり行くことに。

尾白川で水浴びを楽しみながらのんびり遡行し、千丈滝上のビバーク適地でタープ泊、自然との一体感がたまりません。

@南アルプス天然水で泳ぐ1
A南アルプス天然水で泳ぐ2
B千丈の滝
Cタープは自由度が効くのでいいです


 滝又滝の黄蓮谷  たろー  2018年7月18日(水) 22:40
2日目は今回の核心部、一気に頂上まで抜けないと鋸岳縦走は夢と消えます。

尾白川から黄蓮谷に入ると谷全部が滝の様、出て来る滝をどんどん超えていきます。

照り付ける太陽にシャワーがとても爽快でした

@坊主滝(巻き)
A黄蓮谷右股最初の滝(直登)
Bどこまでも続く奥千丈の滝
C水線突破で

 無念の途中ビバーク  たろー  2018年7月18日(水) 22:48
奥千丈の滝を超えた所で雪渓に行方を阻まれます。時間は13時過ぎ。

雪渓の前にはビバーク適地になっていますが、ここから先に適地が無い事は前回の遡行で判っています。

遅くなるのを覚悟で頂上まで頑張るか、ここで泊まるか悩みましたがメンバーの体力、そして水が豊富で焚火が出来るビバークサイトの誘惑に負け、今日はここで沈。

鋸岳は次回にお預けです。

夕食の準備をしていると、ガスで視界が閉ざされ、雷もゴロゴロなってきたので正解だったかもしれません。

今夜もタープ泊でしたが、標高2300m、雪渓の脇はさすがに寒かったです。
下界でうだるような暑さに耐えていた方、すいません。

@順調にクリアしていくも
A雪渓が現れた
B今日はここで泊まり
Cのんびり焚火のひと時

 大賑わいの山頂  たろー  2018年7月18日(水) 22:55
最終日。今日は黒戸尾根での下山が待っているので、急いで頂上を目指します。

技術的に困難なところはありませんが、ルーファイが難しく、6年前の記憶を頼りに弱点を探ります。

ふみふみさんのナイスルーファイもあって、頂上から数分の稜線にポンと飛び出すと、大賑わいの山頂が待っていました。

帰りの黒戸尾根が灼熱地獄の尾根歩き。熱中症にならないように水をガブガブ飲みながら何とか下山。

計画通りにはいきませんでしたが、とても充実した沢になりました。
パーティーとしてのレベルアップも感じられたでしょうか。

参加の皆さんありがとうございました。

@八ヶ岳を眺めながら高度を上げる
A甲斐駒ヶ岳山頂
B駒ヶ岳初登頂で大喜びのつよっさん
Cケーキで登頂祝い

 第一弾は黄色に輝く沢!  ふみふみ  2018年7月19日(木) 5:24
今年初の沢泊はビックスケールの滝連続遡行でした!
大自然貸し切りの沢泊が大好きです。
この大自然を体いっぱいに感じられるタープで眠る開放感も好きです。
みんなで相談しあって、注意しあって、集中しあって、、、そして焚き火を囲んでその日の事を語り合う。
本当に沢登り、沢泊、大好きです。
今回はみんなに多くの事を指導して頂き、大変勉強になりました。ありがとうございました。

今年の沢登りは色で攻めたい!?
先ずは第一弾の黄蓮谷。
今後は赤石沢、そして前鬼ブルー。

あっ、信号機だ!!

 ジャンダルム飛騨尾根 クライミング  ita  2018年7月16日(月) 21:41
3000m高地でのリゾートクライミング。
とーさん、なおさんとでトライしてきました。
核心はクライミングルート・・ではなく、アプローチにある天狗沢とαルンゼの岩雪崩?
更に天狗沢上部は雪渓が残っており、アイゼン・ピッケルのフル装備です。
・今回の登攀ルート    ・岳沢のアイドル クルマユリ  
・天狗沢下部のお花畑      ・天狗沢核心部 

 稜線でのひととき  ita  2018年7月16日(月) 21:49
メンバーの頑張りと、天候に恵まれて、ビバーク適地には早い時間に到着。
長い長い夕日、絶景をとーさん料理と共に堪能。
その後の星空も・・・。
・ブロッケンに映ってるのは誰? ・夕日にはしゃぐ人達。

 快適!雲上クライミング  ita  2018年7月16日(月) 22:47
翌日、登山者の絶えないジャンダルムの脇より飛騨側、α沢の下降に入ります。
最初はそれほどでも無かったのですが、やがてとんでもなくガレた岩の墓場となり、右に左にと誘導・・・滝を懸垂3回目、狙い定めて飛騨尾根T4ピークにトラバース。
ここからT1までの200m、登山靴でもなんとかこなせる、優しいが高度感満点のルートが続きます。
各ピッチ共50m近く有りそれなりにヒーヒーと。
平日練習した甲斐有ってか、なおさんアセンダー利用して自由に♪
とーさんもプレッシャー感じることなく躍動的に。
・最悪のルンゼ 超慎重に下ります。   
・4P目、ピナクルが乱立する稜線をアクロバットで。支点の取方難しい。
・5P目、T2の大トラバース!下り気味トラバースにビレー焦ります。
・6P目。とーさんをビレーするなおさん。もう後1ピッチで終了?

 そして山頂へ  ita  2018年7月18日(水) 0:55
核心の電光クラックを越え、いよいよ山頂へ。
一味違ったジャンの頂きを踏む事が出来ました。
・核心の電光クラック 確かに眩しい!? ・後は歩くだけ
・くたびれた天使と共に   ・天狗沢雪渓は懸垂で

 すごい世界だ・・・  たばっち  2018年7月18日(水) 12:27
itaさん、なおさん、とーさん、ジャンお疲れ様でした(^◇^)
写真見ているだけで足がすくみそうですが(汗)気持ち良いお天気で素晴らしい景色ですね!
ブロッケンと夕日うらやましい、、こちらは日が沈むのは一瞬でした☆

 山に抱かれ…  とー  2018年7月19日(木) 20:00
確保されていることで焦らず終始落ち着いて確実な一歩を探りながら進むことができました。
ルートは用意され先行者がリードしてくれているとは言え、様々な表情の岩肌に自分のラインを手さぐりしながら選んで登る面白さ♪ 
難しい技術はさほど要らないのに満足度100%!
 展望も高度感も終始最高でした!!

 天空のお花畑を歩いて〜三ノ沢岳  たばっち  2018年7月23日(月) 22:48
ロープウェイで行けるお手軽アルプス企画、千畳敷カールから中央アルプスの稜線散歩に行ってきました。
高山植物が見頃をむかえていて、ロープウェイを下りた瞬間からそこら中に花が咲き乱れています!

たばっち限界「標高2700m」を超えるため、ゆっくりゆっくり深呼吸しながら歩きました。人気コースの木曽駒ケ岳は避けて穴場の三ノ沢岳へ。
予想通りこちらのコースは人が少なく、宝剣分岐からカール内の大渋滞の木曽駒方面を眺めて勝ち誇った気分に(笑)
ロープウェイ乗り場で偶然会ったあっこちゃんはあの中にいるのか…?

   たばっち  2018年7月23日(月) 22:55
分岐からはいったん下って登り返すアップダウンコース。
ハイマツの間をかき分けてちょっと急な岩場もあり、高山病予防に気を使いながらゆっくりゆっくり…。

頑張って歩いていくと山頂直下にご褒美のお花畑が!!
カラフルに咲き誇っていました♪♪

頂上で絶景写真大会を楽しんだ後ご飯を食べて下山。
下山も登り返しがきつかったけど、再び千畳敷カールに戻ってきてロープウェイの待ち時間にお花畑散策です。

朝から晩までたっぷり遊んだ1日でした。
お付き合い頂いた皆様、ありがとうございました(*^^*)


 暑かった、初アルプス  にっさん  2018年7月25日(水) 0:41
千畳敷駅を降りたら、憧れの稜線。空気が美しく、心も浄化されました。
眺めているだけで、何もいらない。素敵な所でした。是非秋に行ってみたいです。


途中から、ペットの水があったたかくなり、汗もそれほどでないし。体温を下げることができず軽い熱中症になりました。飲水不足だったのか、帰宅してからも、体が浮腫んでるみたいです。


@あこがれの勇ましい宝剣岳
A雲の赤ちゃん?
Bコバイケイソウ、花が見れて嬉しい!

 脱ゼロアルプス☆  ジョコティン  2018年7月25日(水) 22:57
ついに、脱ゼロアルプスしました。
一番嬉しかった事は下界より涼しかった事です。歩いている時は日差しもあり、暑かったですが、立ち止まった所でときおり感じる涼しい風はアルプスならではだと思いました。帰りのロープウェイは2時間待ちくらいあって、賑わっていました。
リーダーたばっち、楽しい時間を過ごして頂いたみなさん、ありがとうございました!

@2200mロープウェイ乗り場の気温
A富士山見えました
B稜線がちゃんと地形図に現れている
Cシズちゃん監修のもと、サービスチケットを骨の髄まで使い倒しました。

 暑さとの闘い 剱岳早月尾根  もっちゃん  2018年7月24日(火) 6:43
標高差2200m、コースタイム15時間という剱岳早月尾根に、日帰りで挑戦してきました。

日の長いこの時期に…は失敗で、暑くて暑くて飲んだそばから蒸発していく感じ。
歩く体力よりも暑さにやられました。

それでもほぼ予定通りに登頂でき、ガスがわいてくる前に滑り込みセーフで大パノラマを堪能。

暑さ対策がキモの山行でしたが、なんとか乗り切ることができました。

渋滞の別山尾根とは違い、自分のペースで歩ける早月尾根、おすすめですよ。

@ひたすら樹林帯を進みます。日が昇る前からすでに汗だく
A200mおきに設置されているのでわかりやすい
Bだいぶ登ってきました
Cやったー!

   もっちゃん  2018年7月24日(火) 6:52
@2800mより上はこんな世界
A下りも慎重に
B下のほうの樹林帯にはこんな巨木がたくさんあります
C試練だらけ!?

 私は一般人  たろー  2018年7月28日(土) 11:36
 早月尾根日帰り、ロングトレイルは得意分野ではありませんがいつかはやっつけておきたい宿題みたいな感じ。夏に向けたトレーニングのつもりで参加しました。

 もっちゃんリーダーの設定したコースタイムは13.5時間。「もっちゃん、結構余裕代見てるな〜」と思っていましたが、歩いてみると余裕なんて全くなく、頂上まで7時間かかってしまいました。

 ちょっと足には自信があったつもりでしたが自分が一般人だった事が良く分かりました。

@北方稜線のギザギザ
A室堂が眼下に(さすがのリーダーもお疲れの様子)
Bこの辺は剱岳らしい?
C頂上に到着

 ポイントは塩  たろー  2018年7月28日(土) 11:48
 往復で6リットルの水分を使い切りましたが、今回身に染みたのが塩分不足でした。タブレットを食べながら歩いていましたが、食べきってしまった下山ではすぐに足が攣り、2回程SOS。塩分を補給すると嘘みたいに痙攣が収まるので、とても重要な事だと認識しました。

 これだけ汗をかくと水分補給も塩分補給も追いつきません。つよっさんの様に痩せないと夏の尾根歩きはきついな〜、そう思いました。

 でも2週続けて標高差2000m以上の山行をこなし、いい自信になりました。これで赤石沢もばっちり(と思っていたら台風12号・・・泣)

 最後に、もっちゃんリーダーには計画から行帰りの運転、仮眠場所の選定など何から何までお世話になりました。ありがとうございました。

@Storong & beauty なお二人(脱帽)
Aこの先危険な北方稜線 今度挑戦するぞ
Bドキドキ
C剱岳の諭 気に入りました

 リーダーは勇姿英姿端麗!!  ふみふみ  2018年7月29日(日) 9:14
前夜発、登山口で仮眠、3:00出発での早月尾根コースは今年の猛暑には試練満載のコースでした。
でも、リーダーはいつもながら無駄のない計画で、日帰り出来てしまった!!という驚きと感激の長〜い1日を楽しむ事が出来ました。

立山方面から時々風に乗って香る温泉臭はこの方面の特徴のひとつかな。
登りでたっぷり汗をかき、短パンもぐっしょりに、、。

水分補給にはトマト&塩、レモンバナナ、オレンジ、グレープフルーツ、炭酸水、ハチミツレモン水、、、喉を潤せる物をいっぱい持って行きました。

それでも、暑い暑い暑い、、沢にザブンと入りたい、、、と思うばかり。

でも、頂上では剱岳ってやっぱりカッコイイ〜!と惚れ惚れする360度の大展望で英気を養いました。

下山後温泉でまったり各自自由に湯に浸かり食事して仮眠して、、、の計画も私にとっては幸せな時間でした!
リーダー、アスリートメンバーの皆様ありがとうございました!

勇姿→勇敢なリーダー
英姿→頼もしいリーダー
端麗→無駄がないリーダー、そして美しい、、、

 平日の比良 八幡谷  たろー  2018年7月29日(日) 9:40
 台風12号のおかげで予定していた赤石沢は痛恨の中止。土日とも雨が降りそうなのでせっかくとった有給を活用すべく、比良の日帰り沢へ出かけてきました。

 今回はこれからより高度な沢に挑むメンバーのレベルアップを想定し、あえてロープを使う滝登りが出て来る沢をチョイス。

 結果的にメンバーは二人になりましたが、マンツーマンで濃い遡行が出来ました。赤石は残念でしたが有意義な時間が過ごせたと思います。

@山に入ればご満悦のふみふみさん
A登れる所は積極的に前に
Bここはハーケンを打ってロープを出したかな
Cルーファイも上手くなってきた

 

   たろー  2018年7月29日(日) 9:49
 途中、滝を大きく巻いてしまい懸垂下降をする羽目になったりしましたが。それもいい練習になりました。

 灼熱の武奈ヶ岳山頂でしばし展望を楽しんだ後、細川尾根で下山。下山中も終始地図を読んで現在位置を確認しながら下山します。

 決してみんなが憧れる名渓ではありませんでしたが、今後の為にとても貴重な時間になりました。

 参加ありがとうございました。

@この上段滝の巻きで上に追いやられる
Aつめはかなり鬱陶しい
Bようやく武奈ヶ岳へ
C誰もいない山頂で記念撮影

※しかし、今回の台風、進路予測が難しかったようですね。結果論ですが土日とも沢に行けたかな?なんて思い、うじうじしています。