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 御在所 一壁・中尾根クライミング  ita  2018年5月4日(金) 12:17
連休、登り損ねた希望者対象でマルチピッチ体験2回目を企画しました。
しかし、都合合わず、アシスト参加のなおさんと2人で。

折角なのでランクUPして、一壁&中尾根ルートにトライ。
期待通り、いや予想以上の安定した登攀出来るなおさんのおかげで
堪能してきました。

@ルート図(先回の前尾根からの展望です)
Aまずは3ルートW 前尾根レベル 余裕過ぎ?
B一気にグレードup コンテスト5.10a リード限界!ようやくマジ顔ですね。
C最長50mルートダイレクト5.9 クイックドロー12本使用 長かった〜

   ita  2018年5月4日(金) 12:26
一壁堪能して、午後より中尾根に移動、クラック・チムニーオンパレードのルートです。
縦溝伝いに登るちょっと変わったクライミング。
今日は前半の2ピーク、3ピッチ繋ぎました。

大勢で楽しむクライミングも良いですが、息の合わせながら2人でがやはり一番楽しい♪
当初と趣旨が変わりましたが、お付き合い頂き有難うございました。

@最初のピッチはオーバーハングのクラックに身を投じての難ルート。
Aアカヤシオ→シロヤシオに切り替わる時期ですね
B対岸に前尾根パーティが見えます。
CP3終了して、下降するなおさん。綺麗なフォームで降りて来ました。

   なお  2018年5月4日(金) 21:54
GW前半は前尾根、一壁、中尾根とお腹いっぱいクライミングを楽しむ事ができました。
5.10aは自信ありませんが、まずは9くらいからリードも挑戦していこうと思っています。
中尾根フルコースも是非行きたいですね!
またよろしくお願いします。

 5/5 カニクチ谷〜天狗谷  たろー  2018年5月6日(日) 19:41
 GW後半転進第2弾は一足早く沢初め。鈴鹿のカニクチ谷から天狗谷の周回コースです。

 この谷は登れる滝がいくつかあり、適度な難易度でとても楽しい谷です。何回か来ていますが、来るたびに違う表情を見せてくれます。

 今回は新緑に包まれての長閑な沢登り。ロープを出して滝を登る緊張感とのギャップがたまりません。

 約半年ぶりの沢登りなので感触を確かめながらのんびりと遡行しました。

@ステミングでウォーミングアップ
A最初の関門、なおちゃんリードで水線から突破
B私リードで右のガレから突破
Cここはフリーで登って行きます。

   たろー  2018年5月6日(日) 19:47
 県境稜線に上がってみるとなんとシロヤシオが咲いていました。
(竜ヶ岳はどうだったでしょうか?)

 ほんのりピンクの混じった「モモヤシオ(勝手に命名)」が咲いていてこれまたびっくり

 下降は天狗谷を下りましたが大滝に行く手を阻まれたり、沢登り独自の想定外もあり、これはこれで楽しかったです。

 懸垂下降で滝を下り、旧国道で集合写真を撮っていなかったのに気づくのはいつもの事。

 やっぱり沢は超楽しいですね。

 急遽の企画でしたが参加の皆さんありがとうございました。

@モモヤシオ?
A懸垂下降
B懸垂下降
C降りてから集合写真

   なお  2018年5月6日(日) 22:31
例年よりちょっと遅めの沢初め。
もう腰くらいまで水に浸かっても大丈夫でした。
久しぶりの沢に最初は怖々でしたがすぐに慣れてたろーさんとリードの取り合いです笑
前日のロープワーク講習の実践でまるちゃんにもしっかりビレイしてもらいました。
みんなどんどんステップアップですね!

 5/4 ロープワーク講習  たろー  2018年5月6日(日) 13:48
(GW後半の遠征が中止になったので)自身としては2回目のロープワーク勉強会。

 トップの確保、セカンドの確保、支点でセカンドがそのままトップで登る際のビレイの変更方法、確保者の自己脱出方法など。

 手順と意味合いの理解を中心に反復練習する事が出来ました。

 これでゲレンデでの練習は個人としては終了、後は本番で試行錯誤を繰り返して行きたいと思います。(今年の予定は前穂北尾根、剣岳源次郎尾根です)

 参加の皆さんありがとうございました。

 残雪の後立山縦走 1日目  たろー  2018年5月2日(水) 12:34
 今年のGWは白山北方稜線を計画していましたが、異常な春先の高温に融雪が進み、笈ヶ岳付近は激ヤブとの情報を得て、急遽、唐松岳〜爺ヶ岳の後立山縦走に転進してきました。

 まだ何とか営業している八方尾根スキー場のゴンドラ、リフトを乗り継ぐとそこは青空と雪の世界。白馬三山のスカイラインがくっきりと浮かび上がっています。

 唐松岳までは超人気コースなので、蟻の行列に加わって歩きます。久しぶりの雪山テント泊装備の重さと寝不足に少々グロッキー気味でしたが、絶景に自然と笑みがこぼれます。

@リフトに乗って楽々と標高を稼ぐ
A八方尾根は蟻の行列
B白馬三山をバックに
C五竜岳も見える

   たろー  2018年5月2日(水) 12:43
 唐松岳頂上山荘から唐松岳はほぼ夏道が出ています。唐松岳で絶景を楽しんだ後は五竜山荘(休業中)を目指します。

 五竜山荘が営業していない事もあり、唐松岳から先は人がぐっと少なくなります。何とかたどり着いたテン場には遠見尾根から登ってきたテントが6張程。

 雪の上にテントを張って喧騒とは無縁の静かなGW1日目を楽しみました。

@頂上山荘から唐松岳
A唐松岳頂上
B五竜岳への道
C天気がいいけど暑い・・・

 残雪の後立山縦走 2日目  たろー  2018年5月2日(水) 13:02
 朝、まだ雪が腐っていないタイミングを狙って五竜岳を目指します。トラバース路に残った雪や岩上のアイゼン歩行は少々緊張しますが、今回のメンバーは問題無く登って行きます。

 たどり着いた五竜岳山頂は360°快晴の大パノラマ。絶景を楽しみました。

@この重装備
A歩いて来た稜線をバックに
B岩々の道も
C五竜岳山頂

   たろー  2018年5月2日(水) 13:10
 五竜岳からは八峰キレットを経て鹿島槍を目指す今回の核心部になります。

 頂上から眺めた縦走路はアップダウンが激しいながらもほぼ夏道が出ており、これなら余裕と考えていましたが、そう上手くはいきません。

 登山道に雪渓が残っているところではバックステップや懸垂下降、カニ歩きのトラバースを駆使して通過します。

 この区間で他の登山者に出会ったのは、1日で冷池から五竜岳まで通り抜けるという超ツワモノのお父さん(単独)と、6日間で親不知まで抜ける予定だという東京YCCのパーティー5名のみ。GWは毎回達人と出会います。

@バックステップでの下降
A懸垂下降も
B腐った雪のトラバース
C雪渓横断でルートを外してヤブコギも・・・

   たろー  2018年5月2日(水) 13:31
この日は標高2500mを超える稜線でも汗がダラダラでる暑さ。キレット小屋(休業中)には割と早い時間に着きましたが、明日のキレット越えに備え予定通りここでテントを張る事にします。

 とにかく暑くて、何もできません。日が傾くまで女子は日陰でお昼ね。男子も雪の上でお昼寝です。

 結局、この日は我々と同じ行程を進んでいるパーティーはいなかったようで、キレット小屋は貸し切り状態。剣岳に落ちてゆく夕日を眺めながら、水作り、食事作り、そしてプチ宴会を楽しみました。

@キレット小屋に到着
A今日は半日休養
B男は太陽の下で
C剣岳に沈む太陽

 残雪の後立山縦走 3日目  たろー  2018年5月2日(水) 14:21
 3日目は八峰キレットの通過、今回の山行の核心です。月が剣岳を煌々と照らす中、出発準備をします。

 小屋からすぐに強烈な登り。鎖が無ければ北鎌尾根よりも怖いな〜という箇所がいくつもあり、良くこんなところに登山道作ったなと感心させれます。

 八峰キレットは情報通り、鉄杭を支点にスムーズに懸垂下降で降りましたが、ロープが引っかかって回収できず。あわや残置かと焦りましたが、何とか登り返し支点をセットしなおして再度の懸垂で事なきを得ました。

 「最後の一人が下りる前に回収可能か確認する」という鉄則を怠っていました。私も緊張でいっぱいいっぱい・・。反省です。

 キレットを越えたら後は難所は無いだろうと高をくくって北峰と南峰の鞍部を目指します。

@月と剣岳
Aこれは怖いな〜
Bキレットは懸垂下降で
Cもう難所は無いかな?

   たろー  2018年5月2日(水) 14:32
 ところが最後の最後で最大の難所が。鞍部を目指してつけられている登山道に雪渓が張り付きトラバースを強いられますが、雪面は斜度60度くらいで硬く凍っています。

 アイゼンの前爪とピッケルを頼りに慎重にトラバースし、後続はFIXロープで安全を確保します。

 緊張の連続で全員が無事通過し、安全地帯(北峰と南峰をつなぐ登山道)にたどり着いた時には脱力して動けませんでした。

 大休止をして気持ちが戻ってきたら北峰に登頂。ここまで来たら足跡を残して置かないと。

@この雪渓をトラバースすれば安全地帯に
A雪が柔らかい所はいいのですが
B今回最も緊張したところ
C鹿島槍北峰

   たろー  2018年5月2日(水) 14:59
鹿島槍、南峰からは何の心配もない安全ルート。営業中の冷池山荘で乾杯。
テン場も夏用の離れた場所では無く、小屋のすぐ横に張る事が出来ました。

この日は疲労からか、みんなお酒もほとんど飲まず、バタンQ。
本当に濃い〜1日でした。

@鹿島槍(南峰)に到着
A集合〜
B冷池山荘(営業中)
C乾杯

 残雪の後立山縦走 4日目  たろー  2018年5月3日(木) 10:27
最終日は爺ヶ岳を経由して下山のみ。絶景に名残を惜しみながらの下りです。
気温も高く無く、なぜか体調が一番良かったです。ようやく体が慣れて来たのか?

@鹿島槍ともお別れ
A蓮華、針ノ木に続く稜線(ここも残雪期に歩けるかな?)
B爺ヶ岳で集合
C剣岳も見納め

   たろー  2018年5月3日(木) 10:41
 爺ヶ岳南尾根は登山道とヤブ尾根の中間位。下部では汗をかきながら下り、何とかお昼には扇沢に下山。

 車の回収はバス、電車を乗り継いだので八方スキー場に戻るのに4時間もかかってしまいましたが、扇沢のターミナルでダムカレーを食べたり、大糸線の電車旅を楽しんだり、余裕を持って帰ってくる事が出来ました。


 今回、急遽の転進、難易度の高いコース設定で、心配した方もおられたようですが、無事歩き通す事が出来ました。

 やはり、このような山行を完遂するには、自分の体力、技術への信頼、装備、道具への信頼、そして仲間への信頼が何より大切だと感じました。

 これらの信頼をより確かな物に出来るよう努力を重ねていきたいと思います。

 計画段階からサポート(というかほとんど変わりに検討してくれた)もっちゃん、最も重い共同装備を担いでくれたつよっさん、厳しいスケジュールの中参加してくれたふみふみさん、楽しいGW遠征をありがとうございました。

@爺ヶ岳南尾根から針ノ木雪渓
A扇沢登山口
Bダムカレー
C大糸線に乗って

   たばっち  2018年5月3日(木) 15:23
たろーさん、転進プラン大成功ですね☆
山行記並みの掲示板に興奮が伝わってきます(^^;)
それにしても、すごい際どいところを歩くのですね。びっくりです。
トレーニングのお陰ですね。お疲れ様でした〜(*^▽^*)

 鹿島槍の達人ボーダー  たろー  2018年5月4日(金) 20:56
そういえば鹿島槍の北峰と南峰の鞍部から滑走する人に会いました。

世の中本当にすごい人がいるもんです。


@この赤線部分
A拡大

動画で(小さい点が移動しているのが分かりますか?)
https://youtu.be/iyBxL2UXSiQ

 縦走大好き!!  ふみふみ  2018年5月5日(土) 9:41
ここ最近は最大の忙しさで、心も折れそうな毎日を送っていました。
でも、みんなの励ましに押されながら何とか参加に漕ぎ着けました。
それはそれはもう、『参加出来て良かった』の一言です!!

荷物が重くて大変だった無口の1日め。
岩稜や急斜面のバックステップが怖くて緊張の無口の2日め。
氷の急斜面をアイゼン前爪とピッケルでカニの横歩きは最大に怖かった3日め。
溶けかっかたシャビシャビ雪を滑り(プチ滑落?)ながら下山の4日め。

多くの経験をした3泊4日でした!

貸切のテン場でのお昼寝、美味しい山食、お天気に恵まれた絶景の中、素晴らしい仲間と助け合って(助けてもらって)、本当に充実した時間となりました。
帰りのローカル電車もワクワク楽しかったー!

やっぱり縦走は楽しいです!!!
本当に楽しかったー!!!
また、すぐにでも縦走時間を作れたらいいなと思っています。
皆さま、ありがとうございました!
また、宜しくお願い致します!

(足の薬指骨折中でしたが、、、おとなしくしていられないのよね〜、でも良くないよね〜〜)


 天気予報外れのアツアツ武奈ヶ岳  zenkou  2018年5月12日(土) 23:29
こんにちは!zenkouです〜

天気予報は山頂で15,6°と、風速5,6メートルで少し涼しいかも?って予想して、防寒、防風対策を参加メンバーにお願いしたのに。。。激暑。。。

ともあれ、快晴にはちがいなく、気持ちいい稜線歩きを皆様に体験していただけることができました。

しかし。。。16時40分の下山用バスに乗らないといけないプレッシャーに気持ちが焦る。。。ということで、地図読みがほとんどできず、リーダーとしては消化不良となってしまいました。気が小さくて申し訳ございませんでした。。。伝えたい事ほとんど伝えられませんでした。もう少し準備をしておきます。

これに懲りず、もう少し山行を今年はやっていこうと思いますのでまたぜひご参加くださいませ〜
本日参加の皆様ありがとうございました。

写真@ この稜線歩きが気に入ってます。
写真A そこまで行きませんよ〜
写真B たぶん私が行くと板が折れてドボンです。。。
写真C シャクナゲはすっかり終了して下山間近でやっとお花が。。。

 琵琶湖を見下ろす  gabi  2018年5月14日(月) 20:05
登りはバテバテでしたが、その先にはこんな景色が!
楽しい遠足でした。
リーダー始めご参加の皆さま楽しい時間をありがとうございました!

 前尾根クライミングトレ  ita  2018年5月13日(日) 20:42
各々の目標と野望?を秘めた会員とゲスト1名で前尾根トレ。
なおさんは今シーズン2回目となるので、バリルート追加。
なかなか味の有るクライミングが出来ました。

@くろさん因縁のP7 最初硬かったが見事克服!
AP6はノーマルルートのはずが・・ちっとも上がってこない??
脱線した二人がフェイスルート5.9で七転八倒。 おいおい、早く帰りたいんじゃあなかったの??
BCP6後半は有名なチムニーへ 5M程の岩の隙間を這い上がるのだが・・・

   ita  2018年5月13日(日) 20:52
チムニーは意外な人が大苦戦!(汗 テンションどころか引きずりあげる騒ぎに・・・
ここで登山学校の面々に追いつかれ焦るが、良く見ると飲み仲間(^^)ルート分かち合ってスムーズに。
一息付いた後、P5はバリエーション 藤内沢フランケ5.9へ 今日の目玉です。
高度感有る中、ギャップを向かいの壁まで飛び越えるセクション。全員クリア出来るか・・

@トラウマ発症??  
Aゲストの沢ヤHさん。お世話になりました。
BP5フランケルート 点線の部分飛び越えです。
Cギャップを前に考え込むくろさん。

   ita  2018年5月13日(日) 21:04
慣れてきたくろさん、ジャンプした後のフェイスも何とかこなし、次は傷心?のなおさん・・・と思いきや、モチベーション整え誰よりも涼しい顔で登って来ました。
P4もバリエーションの滑り台、P3も難しめのクラックルート、ラスボスのP2も全員登頂、また強い仲間が増えました。

@ギャップ飛び越えて壁に貼付。
A気合の入った一撃。ついに覚醒!?
BP4は大好きな滑り台ルートへ。高度感抜群です。
C余裕見せるくろさん。頼もしい!!

   なお  2018年5月16日(水) 10:20
続けての前尾根で少しはステップアップの野望を胸に参加しました!
ところが自分自身知らなかったトラウマ発症で少しの間放心状態…
でもそれを抜ければ前回厳しく感じたところもすんなりクリアですぐご機嫌に笑
かなり部活動の成果が出てたくろさんとがっつり沢屋のゲストさんと目一杯遊びました!楽しかったー!
いつもリードしてくれるitaさんありがとうございます!次回はどこかでリード挑戦したいです。

 かずら谷 沢登り  たろー  2018年5月21日(月) 22:23
毎年恒例のカズラ谷での沢登り。今年はタイミングが悪く3名での遡行になりましたが、先生1、アシスタント1、生徒1の超手厚い体制で、無事さっこちゃんの初沢を飾る事が出来ました。

気温は若干低めでしたが、新緑とすがすがしい空気に包まれて楽しく遡行出来ました。

さっこちゃんは飲み込みが早く、後半は安定感のある登り、ふみふみさんは流石ベテランって感じで、かゆいところに手が届くフォロー、私も安心して登れました。

また行きましょう!

@果敢に攻める?
A滝左側を直登
BS字スラブ滝
C後半のスラブ帯

 変わりゆく谷の姿  たろー  2018年5月21日(月) 22:35
ただ、今回残念だったのはかなり谷が荒れていた事。

去年大雨が降った影響でしょうか?

温暖化→雪が少ない→鹿が増える→下草が無くなる→保水力低下→大雨で土石流

こんな流れになっているような気がします。

鈴鹿の美しい谷がまた一つ姿を変えていました。

左と右の写真は同じ場所で撮っています。
変わり様を見てみてください。

@2017年
A2018年(滝が吹き飛んで新しい滝になっている)
B2017年
C2018年(下部右側が大きく抉られている)

   たろー  2018年5月21日(月) 22:39
@2017年 S字滝
A2018年 S字滝
B2017年 上部スラブ
C2018年 上部スラブ

苔生した美しい谷が荒涼とした谷に・・・

 沢やさっこちゃん!  ふみふみ  2018年5月23日(水) 5:51
遅い出だしとなりましたが今シーズン初沢登り!!
初めて参加する事になったさっこちゃんとの沢登りは本当に楽しかったです!

沢やたろーさんを独占してご指導を頂く『とってもお得な機会』とさっこちゃんに話しながら、私がたろーさんとなおちゃんを貸し切って指導してもらった事が蘇ります。こんなに素敵な世界を教えてもらって感謝しています!

集合場所で先ずは懸垂下降の確認。
ゴーロ歩きや三点支持、ロープワーク、落石注意、、、『ゆっくりゆっくり』、『焦らず焦らず』と自分に言い聞かせながら進むさっこちゃんの一生懸命さに私も引き寄せられながら、確実に沢登りの基本を身体に思い出させる事が出来ました。
『こういうの好きかも!!』と本当に楽しそうなさっこちゃんの沢デビューぶりには、沢やさっこちゃんの出陣!っと勢いを感じました(^ ^)

昼食にはたろーさん直々になんと「味噌煮込みうどん」の手料理をご馳走になりました。
さっこちゃんと一緒に身体も心も温まる美味しい時間でした!

爽やかな5月の新緑と空気感が本当に清々しかったかずら谷。
初めて沢登りを体験する場所、感覚を取り戻せる沢として選んで頂いたたろーさんの経験値は本当に素晴らしいです。

沢登りの季節到来です!
沢泊が待ち遠しい気持ちいっぱいになりました(^ ^)

さっこちゃん、また一緒に行きましょうね〜
たろーさん、今シーズンも宜しくお願い致します!

 贅沢な沢登り訓練ありがとうございました!  さっこ  2018年5月23日(水) 18:33
初めての沢登りで緊張の連続でしたが、たろーさん、ふみふみさんの本当に!超!手厚いフォロー体制で、内容の濃い沢登りをすることができました。まさに、信頼と実績の講師陣によるマンツーマン個別指導の沢塾です!直前の参加表明でご迷惑おかけしましたが、すべてにおいて最高の条件で沢登りデビューをすることができました。本当にありがとうございます!!! という訳で、沢登りはめっちゃ楽しいです!そして、初心者として一緒に沢登りをやってくれるメンバーお待ちしております!一緒にびびって、涙と冷や汗を流しましょう!

 絶景すぎる残雪蝶ヶ岳  なお  2018年5月21日(月) 12:24
槍穂を飽きるまで眺めたいんだ!!

暴風予報に怯まず参加してくれた勇者たちとこの時期恒例の残雪蝶ヶ岳に行ってきました。

ガッスガスの中歩き出し、次第に青空も見え出して、「あっつ」「しんどー」「まだー?」、、、そんな爽やかなさえずりをBGMに聴きながら辿り着いた山頂。

雪を抱いた槍穂はやはり何回見ても神々しくて感動してしまう。。。
うん?で?暴風はどこに?心地いいそよ風が吹いています。

その後はおいしいゴハンに(たばっちありがとう)満天の星空。
そして何より、今までの山人生の中でも最高クラスの夜明けの雲海。
ホント何もかもが素晴らしかったです。

下山時、思いがけずゴジラの襲撃に会いましたが勇者たちと力を合わせ共に戦い勝利。全員揃って無事生還。

全く頼りがないリーダーでしたがメンバーみんなの協力のおかげで最高の山行になりました。

楽しい二日間をありがとうございました!

   はる  2018年5月21日(月) 20:58
快晴微風の嬉しい誤算。出番が無かった防寒装備は良い歩荷訓練になりました。

ってか、久々の蝶ヶ岳はやっぱ良い♪
みんなと乾杯!槍穂に乾杯!!
ご馳走食べたらソッコー睡魔が( ̄▽ ̄;)
翌朝は槍穂のモルゲンロートや「あの雲、乗れるんじゃね?」くらいの幻想的な雲海にテンションMax(*≧∀≦*)
時間の流れが10分の1になれば良いのになぁと思いました。
なおさん、素敵な山行、ありがとうございました♪
来年も残雪蝶企画、お願いします(笑)

 心配無用?  たろー  2018年5月21日(月) 21:42
いやはや、なんとも素晴らしい山行だったようですね。
転進をお奨めして申し訳ない。

19日は鈴鹿で暴風だったので無茶苦茶心配していましたが、
帰って槍ヶ岳山荘のHPを見たらきれいに晴れているじゃないですか!

杞憂に終わって良かった。

なおちゃん、リーダーお疲れ様でした。

みんなに喜んでもらえるのもいい気分でしょ。

※今週末もこんな風に天気予報はずれて欲しいなあ

   ジョコティン  2018年5月21日(月) 21:52
お疲れ様でした!
雲海やばいですー!!めっちゃきれー!
あっこちゃんの予言通り天気良くなりましたね(^^)
私は装備と経験が不十分で今回は参加断念しましたが、いろんな状況に対応できるように経験を積んでまたチャレンジしてみたいと思います(&#9593;&#9697;&#9593;)

   たばっち  2018年5月21日(月) 22:41
一週間前から天気予報とにらめっこし直前まで迷いましたが、天気図から北ア東面は大丈夫だろうとの判断で決行してもらいました。
標高2677mの山頂は予想より風は穏やかで荒れた天気が回復した後の澄んだ空気が、素晴らしい景色を生み出してくれました!

リーダーなおさん、サポートくれた皆さん、素敵な2日間をありがとうございました(≧∇≦)

@歩き始めは小雨でみんなのテンション低め
A雲海に浮かぶ夜明けの穂高連峰
B登山道には川中美幸もびっくりのニリンソウ群落
Cそこら中にニリンソウ!!

   なお  2018年5月22日(火) 21:00
たろーさん、色々とご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
しかし!ここぞという時の私の晴れパワーを忘れてません?
d( ̄  ̄) 笑

じょこちゃん、来年は一緒にこの絶景を眺められたらいいですね!

今回は経験不足の私がリーダーだったからか、誰も連れてってもらう感なく、メンバーそれぞれが自分で意思決定をし行動し、そして協力し合うというとてもいい形のパーティになったと思います。当たり前の事のようでこれがなかなか難しい。
みんなのおかげです。
こういう山行をこれから少しずつ企画していけたらと思っています。

   あっこ  2018年5月24日(木) 19:24
昨年お盆に縦走した穂高連峰が見たくて参加を決意!
行きの中央道も雨が降り出してどうなるものかと不安だったのに、山頂は360°見渡す限りの絶景!!
唐松に続いて今回もラッキーな山行ができました!
なおさんリーダーと皆さんにも感謝してます。ありがとうございました^ ^
ジョコちゃん、来年行きましょうねヽ(^o^)

ではでは、初の山行記を楽しみにしててください!笑

 御在所砦岩クライミング  ita  2018年5月28日(月) 22:47
今回はチョット難しげでシークレットな岩場をチョイス。
参加者の技量がバラバラでしたが、多彩な課題と好展望、メインウォールは日陰で風通し良く快適。
一日楽しめ(昼寝してる人も居ましたが)ました。
緩い傾斜のスラブ、ヒップラインではロープワーク講習、メインウォールでは、砦クラック10a、やや難しい? 上昇気流に乗って10b の課題まで、幅広く練習出来ました。

@ウォーミングUPその1 地蔵岩にて岩転がし? A その2 御在所モノリス岩? 立岩にて厳しいスラブにトライ
B道無き岩場を感を頼りに? C初級ゲレンデでのヒップライン(岩の名前ですよ! 笑)

   ita  2018年5月28日(月) 23:18
@初、外岩 ジムには無いスラブだが落ちついて・・・
Aビレイもしっかり?
B初岩だが沢と変わらない? 眼下には小さく藤内小屋
C一番難しかった 上昇気流に乗って あべちゃんのベールが・・・

   えだこ  2018年5月29日(火) 7:36
板さん、阿部ちゃん、ご指導ありがとうございました。怖かった部分もありますが、楽しかったです&#128515;
ビレーがもっとしっかりと出来るようになりたいなぁと思いました。明神岳〜前穂高岳縦走、ジャンダルム等、槍穂高のバリエーションを見据えた技術を習得したいです。
参加者の皆さん、貴重な体験をありがとうございました

 参加したかった〜  ガビ  2018年5月29日(火) 8:55
クライミングジムからも足遠のきがちですが…
今年は岩も始めたいなぁと思ってるので、今回みたいなバラレベokな企画?またよろしくお願いします!
手長足長族ではないけど… とりあえずハーネス用意しておきます!

   ita  2018年5月29日(火) 20:46
初岩の2人、メインウォールでも果敢にトライしてましたね。
5.8のクラックルートにて奮闘する2人と達人?
あべちゃんの友人Hさんにもお世話になりました。
マニアックな岩場ですが、藤内沢より近く展望も良いので今後も活用したいと思います。

   ジョコティン  2018年5月29日(火) 23:17
いろいろ補助、指導して頂きありがとうございました!初外岩クライミングをかじらせて頂きました。懸垂下降はクセになりそうです。クライミングをずっとやっていた方の技術にはやはり脱帽でした。
@なおさんが登ったという岩を記念撮影
A疲れ知らずで元気に遊ぶえだちゃんとイタさん。

   あべ  2018年5月30日(水) 0:00
砦岩、楽しかったですね!
クラックは全然登れなかったので、また挑戦したいです。

毎度ながら、ロープワークなどitaさんの柔軟な対応は勉強になります。
色々教えていただき、ありがとうございましたm(_ _)m


 剱岳展望台の赤谷山は難敵だった  たろー  2018年5月29日(火) 22:18
剱岳を飽きるまで眺めたいんだ!

という事で残雪シリーズは3年続けて剱岳界隈へプチ遠征。
目的地は剱岳北方稜線の一部、剣岳展望台として名高い?赤谷山へ。

何だかこの時期のこの山域好きみたいです。

馬場島から雪渓がズタズタになっているブナクラ谷を詰めます。
ブナクラ峠まではルーファイに苦労しながらも、
雪と新緑とお花たちに癒される気持ちのい山旅でした。

@荒々しい雪解けの渓
A半分沢登り?
B雪渓は落ち着いてきた
Cブナクラ谷を見下ろす

   たろー  2018年5月29日(火) 22:24
ブナクラ峠からはGWに歩いたばかりの後立山の稜線がくっきり。

赤谷山へは登山道がある(と聞いていた)ので舐めてかかっていましたが
雪渓で登山道を見失い、激ヤブ漕ぎの末時間切れで頂上をあきらめるハメに。

剱岳を眺めながらまったりテント泊の予定が後立山連峰を眺めながらちょっとハードなテント泊になってしまいました。

@休憩中
A後立山の稜線がくっきり
B猫又山
C赤谷山(登頂ならず)

   たろー  2018年5月29日(火) 22:33
翌日は携帯で情報を収集し直しリベンジ(便利な時代になりました)。

それでも若干の右往左往とヤブコギがありましたが、何とか赤谷山の頂上へ
目の前にバーンとそびえる剱岳はやっぱり超カッコいい。

シロハゲ、アカハゲから池の平山への稜線はかなり厳しそう。
その先の北方稜線も見ているとドキドキしてきました。

当初は大窓への周回も考えていましたが、今回は断念してよかったです。

@ルートを探しながら
A雪渓登り
Bヤブコギ(ちょっとだけ)
C剣岳の大展望

   たろー  2018年5月29日(火) 22:36
たっぷり展望を楽しんだらテン場に戻り、ブナクラ谷を下ります。

新緑とお花に囲まれた癒しの道でした。

遠方にも関わらず残雪遠征にお付き合いいただいたみなさんありがとうございました。雪山もいい締めくくりになりました。

来年はどこへ行きましょうか?

@サンカヨウ
Aシラネアオイ
Bカタクリ
Cニリンソウ

 楽しかったです♪  aya  2018年5月30日(水) 18:03
劔が見えるだけだと思ってたら、後立山の稜線や
白ハゲ、赤ハゲ、池ノ平山への稜線等々。絶景のオンパレードで大満足でした!

それにしても、私、赤谷山を完全に舐めてました。
こんなに手強い山だったとは(;^_^A

今まで私が「激ヤブ」って言ってたのは、爽やかな普通の藪道だった事が判明しました。
本当激しかったですね〜(笑)

そして、最後の川渡は、見てるだけで寿命が縮まりそうでした(^^;
(沢のエキスパート様がいてくれて本当良かった)

皆さんとの実力の違いをヒシヒシと感じて、今後の課題がいっぱい見つかりました。
半年後の私の成長に期待してて下さい!肉体も精神も鍛えます!!
これから自分を鍛えるのが楽しみになってきました(笑)

皆のポジティブな言葉に励まされて、とっても楽しい2日間が過ごせました♪

そしてx2最初から最後までず〜っと迷惑かけっぱなしで本当にすみませんでしたm(__)m(汗)
これに懲りずに、今後とも宜しくお願いします^^


 戸隠高原にてバードウォッチング!  たばっち  2018年5月27日(日) 23:59
とりやさんの鳥企画、戸隠探鳥に参加させてもらいました(*^^*)

1日目に行った奥裾花自然園は水芭蕉は終わってしまっていましたが、鳥とセミとカエルの大合唱のなかをのんびり歩き、声を頼りに双眼鏡やスコープで観察。
小鳥は小さく目にもとまらぬ速さで飛び回っていましたが、ちーちゃんは見つけるのが早く、もはや達人の域に!

2日目は早朝よりバードシャワーを浴びて戸隠森林公園を歩き回りましたが、野鳥観察の人が沢山いて凄い大きなカメラと三脚を抱えた人がうようよしていました。
早朝という時間帯が良いらしく、たくさんの野鳥を目視で観察することができました。小鳥と春の花の咲き乱れる高原をのんびり歩いて、いつもと違う朝の楽しみ方ができました。

企画をしてくれたとりやさん、行き帰りずっと運転&食担をしてくれたじろーさん、次々と鳥を見つけてくれたちーちゃん、ありがとうございました(^^♪
なかなか鳥の声と名前は覚えられませんが、次回も楽しみにしておりますのでよろしくお願いいたします!!

@早朝4時に出発
Aずっと上を見上げる
Bミソサザイ…でしたよね??
Cキセキレイ?

 えーなぁ。来年よろしく!  てる  2018年5月28日(月) 20:44
良いなぁ良いなあ。行きたかったなぁ。
遠かったでしょうけど、天気も良かったみたいですね。
2日間アッという間だったでしょう。
みそっちょ、可愛いねぇ。
キセキレイも綺麗やなぁ。
お疲れさまでした・・・来年も企画して!とりやさまさま

   なお  2018年5月29日(火) 20:28
たくさん鳥見れたみたいで良かったね!
私は鳥にもカメラにも疎いけど、こういう鳥の声聞きながらの早朝散歩もいいなぁと思いました。
たばっち4枚目の黄色い鳥とかペットショップとかでしか見られないのかと思ってたけど野生でもいるんだねー!きれいに撮れてる!
私も一度戸隠方面行ってみたい。お蕎麦目当てで笑

   とりや  2018年6月2日(土) 19:49
久しぶりの戸隠は季節の移ろい早く、少し開きすぎた新緑とエゾハルゼミの楽園でした^^;

遠路ものともせずに参加してくださったみなさま、ありがとうございました。奥裾花の残雪とミズバショウは残念でしたが、早朝探鳥にバードシャワー、なぜかバンガローだけはがら空きの戸隠キャンプ場の夜のプチ宴会、それから蕎麦、と一連の定番ミッションに今回「おやき」という新たなメニューも加わりました。

てるちゃん、残念だったねー、次回は是非とも!なおさん、早朝のバードシャワーはいかが?

@鈴鹿でもおなじみのミソッチョ。でも戸隠は距離がとても近い!
A木に縦に止まって走り回る、ひょうきんなゴジュウカラ
B戸隠のスター。さえずるキビタキ
Cドラミングがよく聞こえたアカゲラ

   とりや  2018年6月2日(土) 19:58
@楽しい?バンガロー(^^;
Aおいしい!おやきのお店。諏訪SAに類似偽店舗あり、要注意。
B逆さ戸隠はならず
Cお疲れ様でした!