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 コスパ最強の爺ヶ岳東尾根  たばっち  2019年3月10日(日) 13:52
積雪期にしか登れない北アルプスバリエーションルートの爺が岳東尾根に行ってきました。
先週のレコで雪のコンディションが良く登頂できたという記録がたくさん上がっていたので、私達にも登れるかな??とドキドキしながら計画しました。

標高差1700ですが距離は6km、とにかく激登りが続くので高山病体質の自分には速度が追い付かずP2奥のナイフリッジの手前で引き返しとなりましたが、ジャンクションピーク以降ずっとすぐ近くに鹿島槍や爺が岳の山容を眺めながら歩ける絶景コースなので、ゴンドラやリフトを使わずに冬の北アルプスを満喫できるお財布にやさしい山です。

冬季バリエーションながら、かなりの数の人が入山していてしっかりとしたトレースに助けられました。

急登の激登りは下山時には雪がゆるんで滑りやすい傾斜になっているのでピッケルアイゼンフル活躍でふみふみさん指導の下、バックステップで慎重に下りました。山頂までいかなかったのでまったり時間もできて、絶景を眺めながらのランチタイム素晴らしかったです。

来年はテント泊でチャレンジできたら良いなぁと思います。
同行してくれたふみふみさん、とりやさん、アドバイスくださった皆様、ありがとございました(*^▽^*)

 金糞岳 こちらも春になりました。  さっこ  2019年3月6日(水) 23:03
雪が無い!わかんアイゼン要らんやん!と、つよっさんに八つ当たりしながら登るも、900M辺りから雪が登場。前週、霊仙山から見えた白い雪山イメージとは違うけど、ツボ足&枝漕ぎしながら、金糞岳の美しい尾根を長丁場で歩いてきました。雪解けは急ピッチで進んでいます。つよっさんには謝罪と感謝!仏様級の優しさです!体験Sさんこと通称RNcop!つよっさんペースについていける体力がすごい!パロちゃんは雪山二連戦の1日目お疲れ様。金糞岳から見えた小白山スノーハイクも頑張ったね!

 〆の雪山歩き二連戦!春の踏み抜き!枝漕ぎ!祭り?  パロ  2019年3月7日(木) 22:51
個人山行を含め、余呉→伊吹山→霊仙山→金糞岳
と山頂から見える山頂へ雪山リレーの完結編?
さっこちゃん同様霊仙から見た雪姿の山容に惚れて、二連戦はきついかなとは思いつつ春山になる前に!チャレンジしようと参加を決意!

17kmのロング雪山トレッキング
最後2キロのロードは完全オフモードでしたが笑っ
金糞ブルーと白い山々を眺めながら歩けて、絶景をどっぷり堪能!

踏み抜き!枝漕ぎ祭り!いやーしんどいけど楽しかった。
どっぷり雪山歩きも堪能!できました。
つよっさん企画ありがとうございました。仏様の優しさで途中スピードアップするスパルタ笑っ
体験Rちゃん!すごい!。枝漕ぎ、ツボ足にめげず、出だしの登りさすがは◎◎コップ!またご一緒したいでーす!
盛り上げ隊長さっこちゃんは最後まで元気にみんなを盛り上げてくれてありがとう。楽しかったよー


 ロープワーク勉強会  たろー  2019年3月6日(水) 23:47
すっかりおなじみになった鬼ヶ牙でのロープワーク
今回は無雪期、沢、バリエーションに向けたビレイ方法の確認という事で
トップのビレイ、セカンドのビレイ、懸垂下降、そしてマルチピッチの練習を行いました。

久しぶりのロープワークにあたふたする人、初めてなのに飲み込みの早い人、しっかり予習してきた人。いろいろでしたが、最後は何とか一通りの手順をマスターしてくれたでしょうか?

これでOKというわけではありませんが、沢やアルパインなどバリーション登山の世界に少しでも多くのメンバーと一緒に行けるといいなあ。

予習、復習、それから実践をお願いしますね。

 厳冬期常念岳  もっちゃん  2019年3月1日(金) 10:59
冬季限定ルートである常念岳東尾根に行ってきました。

人気の尾根らしく、トレースはばっちり。
お昼前に雪がちらちら降りだし、展望のない樹林帯をもくもく登りました。

標高差1400mをテント泊装備で登るのはなかなかしんどかったです。
初日はほぼ歩荷訓練で終了。

@最初は藪の中
A木々も白く染まり
B小雪舞う中もくもくと
Cガスで真っ白




   もっちゃん  2019年3月1日(金) 11:36
2日目、テント適地から10分ほどで樹林帯を抜けると、月明かりのした前常念岳がドーンとお目見え。
ここからほぼ稜線上なので、絶景を眺めながら歩くことができました。

この日は風も弱く、好条件での登頂。
こんな間近で真っ白な北アルプスを見たのは初めてで感動でした!

前常念岳からの帰り道は、斜度がきつく滑り落ちたらアウトというところもあり緊張。
登りは易いが帰りは怖いですね。

念願の北アルプス厳冬期に登ることができて感無量!
ご参加のみなさん、ありがとうございました(*^-^*)

@月明かりに照らされる前常念岳
A安曇野の夜景も素敵です
Bうっすらとモルゲン
C御来光〜


   もっちゃん  2019年3月1日(金) 11:42
@常念岳への最後の上り
A鷲羽、水晶、剱岳と北アルプス北部までくっきり見えます
B穂高連峰〜槍ヶ岳 もう言葉はいりません
C帰り道、常念岳を振り返って

 ロープワークに興味のないあなたへ。  さっこ  2019年3月9日(土) 22:59
岩登り山登り日和の貴重な晴天の本日、くろさんが企画してくれたロープワーク_ビレイ講習 初級の中でも本当に最初からに参加してきました。私は興味ない訳でもないですが、ロープワークは確かに難しい。けど、実際にひとつひとつの動作を実践して、その動作の意味を理解して、全く上手くはできないけどやってみると、本やネット上に載っている内容がようやくわかってくる。本当は岩に登りたいという時間をお預けにして、くろさん、まっちゃんがマンツーマンで教えてくれる。プライスレスな素晴らしい機会なのです。

 何だか違うね  たろー  2019年3月11日(月) 20:24
お、なべちゃん様になってるね。

基本をしっかり勉強した先生に教えてもらう事はいい事ですね。
次回の沢では成果を期待しているよ。


 小白山  たばっち  2019年3月7日(木) 0:21
雪不足が続く2019年のひな祭り、困った時のたろーさん引き出しを開けてもらい、奥美濃の小白山に行ってきました。
いやー、あるところにはあるんですね♪雪たっぷりのスノーハイキングが楽しめました。
たろーさん、ありがとうございます!

@午前中は青空も
A野伏ヶ岳の白い稜線が見えてきた
Bまっしろけになってきた
C乗っけてみた

 何とか間に合った  たろー  2019年3月11日(月) 20:19
天気予報は午後から雪・・・悩みに悩みましたが体験参加が3名も来られるという事で何とか実施。

そんな予報にも関わらずドタキャンなしの11人でスノーハイクを楽しむ事が出来ました。

雪も頂上で降り始め、下山の時には殆ど気にならない程度になってました。

地図と地形を読んでルーファイしながら歩くのは鈴ハイの得意分野?でもあります。

体験参加の皆さんにも楽しんでもらえて良かったです。

石徹白は私の大好きな山域。
次は晴れた行きたいですね。

 青と白の世界 雪の谷川岳  たろー  2019年3月11日(月) 22:49
雪の谷川岳遠征は幸運にも素晴らしい天気に恵まれました。
しかも前日に降った雪のお陰で真っ白に化粧直し。

豪雪地帯ならではの2000m足らずの山とは思えない素晴らしい景色を楽しめました。

しかも登りに使った西黒尾根は日本三大急登。雪山テント泊装備を背負っての標高1200mは槍ヶ岳のいい練習になりました。

   たろー  2019年3月11日(月) 22:52
頂上近くまで上がれば天神尾根から登ってきたたくさんの登山者で賑わっていました。

確かに日帰りでこんな景色がみられるんだから人気が出るのも分かります。

余りにも素晴らしすぎて、テン場もこの辺でいいかって感じになり、トマの耳とオキの耳の間にテントを張ってのんびりと過ごしました

@肩の小屋と俎ーに続く稜線
Aトマからオキを見る。(雪庇の厚さに注目)
Bトマの耳で
Cオキからトマを見る

   たろー  2019年3月11日(月) 22:59
夜、テントの外で聞こえる「いないはずの人」の足音にビビりながら一夜を過ごすと、翌朝も素晴らしい天気でした。

天神尾根から眺める谷川連峰も素晴らしく、名残惜しさに何度も振り返ってしまいました。

ご一緒してくれた皆さんありがとうございました。
特に長距離運転をしてくれたもっちゃん、本当にありがとう。

今度は残雪期に縦走したいなあ。

@西黒尾根
Aあそこも歩きたいね
B名残惜しいけど
C天神平から見る谷川岳(猫に見えません?)

 乗鞍岳 位ヶ原山荘泊  さっこ  2019年3月19日(火) 22:31
春夏秋とは異なり、雪深く静かに佇む位ヶ原山荘で、ジビエ料理と冬の山小屋泊を体験してきました。好天は期待せず、雪山歩きと雪に囲まれた静寂なひとときを過ごすことができました。2日目は出発前までの星空とは裏腹に降雪。肩ノ小屋までのアタックを試みるも位ヶ原で危険なホワイトアウト。目標物が消え、トレースが消え、先頭の人が消え、一歩踏み出す場所がどんな足場なのかわからない、危険を知る意味で貴重な体験ができました。肝心のジビエ料理の絵がないのは、食べるのに必至だったからです。来シーズンの宿題とします。

   とりや  2019年3月25日(月) 22:22
無理すれば日帰りもできなくはないけれど、乗鞍岳登登山のベースとして、久しぶりの山小屋宿泊プランを立てました。
八ヶ岳などを除くと、意外とできない厳冬の山小屋泊。時に足元も覚束ないようなホワイトアウトに登頂は出来ませんでしたが、山荘だけでも行く価値充分、前評判通りクオリティ高くしかもリーズナブルな位ヶ原山荘で至福のひと時を過ごして参りました。トドメは冬羽ライチョウの神々しいお姿、これ以上何を望むことがあるだろうか。
冬の定番にしたい、そんな企画になりました。お付き合い頂いた皆さま、ありがとうございましたm(__)m

 白と灰色の世界 八ヶ岳小同心クラック 敗退  たろー  2019年3月19日(火) 23:13
南八冬季バリエーション第2段。時期的にはこれがラストチャンスだったので、少々の悪天予報でも撤退覚悟で出撃しました。

愛知県を1時に出発という強行軍でしたが、赤岳鉱泉には7:00に到着。
何とか気圧の谷が通過する前に登攀を終えれるかなと考えていましたが・・

どっかりと積もった雪と寝不足でペースが上がらず、取り付きまで2時間以上かかってしまいました。

@赤岳鉱泉 まだうっすらと青空が
A雪の積もった大同心稜を登る(トレースはあったけど)
B達磨のような大同心を見上げる
C硫黄岳の稜線はすっかり鼠色の雲に・・・

   たろー  2019年3月19日(火) 23:21
大同心基部からの怖〜い軟雪トラバースを経て取り付きに就く頃には吹雪状態。
こんな天気でも先行パーティーがいて、登攀待ち。

時間もかかるだろうし、稜線に出た所突風に煽られたら危ないなあとの思いもあり、泣く泣く来た道を引き返します。

ついさっきまで自分達の刻んできたトレースが消えかかっていたのにはびっくりしました。

徹夜で運転し、雪の中を2500m位まで標高上げて、結局クライミングせずに帰って来てしまいましたが、まあ無理は禁物。いい勉強が出来たと思う事にします。

登攀自体は楽しく登れそうなレベル。次は晴天の時に行きたいな。

ドタバタにお付き合い頂いたなおちゃん、ありがとう。

@大同心、小同心
Aトラバースする先行パーティー
B登攀する先行パーティーを見つつ、撤退判断
C吹雪の中、怖いトラバースを戻る

 比良山系テン泊大縦走!!  パロ  2019年3月26日(火) 21:58
つよっさん山行企画
比良山系縦走!!
さっこお姉ちゃんから
『2テン持ってくしシュラフも貸すからパロちゃんどう?』
という素敵なお誘いに、おんぶにさっこちゃん!あっ訂正。
おんぶに抱っこ状態で参加させて頂きました。
かなりのロングコースに不安でしたが、さっこちゃんは私より倍近い重量のザックで歩いていて、弱音なんて吐けないと、頑張れました。

キラキラ朝日に照らされ光る琵琶湖の景色が眼下に広がって感動しました。

地図読み練習、降雪のテン泊、停滞、
まさかの新雪トレッキングと距離も歩き応えも大満足。
最後の最後、蛇谷ヶ峰の登りはもう修行やん!な急登。
しかし、山頂に着いたら青空と琵琶湖そして踏破してきた山々が見えたときは
全てのしんどさが吹き飛んだね
帰り壊れてて滑る木の階段につよっさんに注意されるも、足の置き方大胆すぎて、大開脚のハプニングあり。怪我にはなりませんでしたが反省。
登山口直ぐに温泉があり、最高

皆さまありがとうございました。
今後の課題
地図読みをもっとしっかり勉強する。
長距離を歩けるように近所の山で歩荷訓練?しようかな。
装備揃えたいなー。。。


 2019沢シーズンスタート in ウソ谷遡行雲母谷下降  たろー  2019年3月31日(日) 21:33
極寒の強風と時折あられの降る中、2019年の沢登りスタートしました。

もう、水に入りたくてウズウズしているなべちゃんを初め、沢初参加のいさおさん他、物好きなメンバー6人でワイワイと遡下降してきました。

大滝(20m位だけど)あり、シャワークライムあり、懸垂下降あり、の盛沢山の内容。マイナー沢としては楽しめました。

何より、全員無事戻ってこれたことが一番。

今年も安全第一で楽しんで行きましょう。

 ウソ谷沢初め  なべちゃん  2019年4月4日(木) 7:55
今年の沢シーズンがいよいよスタートしました!
水は冷たいけど、シャワーを浴びての登攀は凄く気持ちが良かったです。
大変に楽しい1日となりました!
みなさんありがとうございました!

 無念の雪山合宿最終  たろー  2019年3月31日(日) 21:18
2泊3日で雪の槍ヶ岳 と銘打って計画していた雪山合宿最終章でしたが、冬型の気圧配置に恐れをなして、八ヶ岳の権現岳を目指しました。

しかし、晴れているはずの八ヶ岳南部もガスガスで強風。

編笠山まで登った時点でモチベーションダウン。
青年小屋の周りにテント張って翌日に備える事にしました。

ところが、テントを張り終えるころになってピーカンの青空・・。
うーん、上手いこと行かないなあ。

※テントの夕べは楽しく過ごせました

   たろー  2019年3月31日(日) 21:24
夜半からテントをたたく激しい風。
朝起きてみると横殴りの雪・・。

出発を遅らせてはみたものの、これ以上高度上げる天気では無いと判断して
権現をあきらめて下山に掛りましたが、下りて来る頃には汗ばむような陽気と青空。

うーん、槍ヶ岳は来年行きましょう。みなさん、精進をお願いします。

 馬籠〜苗木城ハイク  ジュリ  2019年3月27日(水) 13:04
お天気に恵まれのんびり街道ハイクを楽しんできました。
馬籠、落合の宿場町には歴史があふれていて、とてもステキな町並み、街道並み?が楽しめました。落合宿では今も立派に現存する本陣が公開されていて、ボランティアガイドさんに歴史を解説してもらうチャンスもありつつの中山道歩き。岐阜のマチュピチュ苗木城は、鈴ハイの企画に上がるまでその存在を知りませんでした。一見の価値あり。とても良かったです!城跡の展望台では風がメチャクチャ強かったですが、キラキラ白く光るアルプスまで見えましたよ~☆
桜のツボミはまだ固く閉じていましたが、苗木城ではお花見のお祭りの準備が進められていました。今週末かな?
締めくくりはせっかく名古屋に出たのでビールで!
春を感じながら楽しく歩けました。ありがとうございました!

 春の街道歩き  たばっち  2019年3月28日(木) 0:14
中山道の一部、馬籠宿を歩いてきました。
と言っても、メインの苗木城跡までとは初っ端から逆方向だったので、少し昔町見学をしてからの街道歩きに。道中、梅の花や馬酔木も咲いていて、春の訪れを感じながら俳句を考えながら15km、まさしく「ハイキング」?となりました。
とりやさん&歴女のみなさん、ありがとうございました(^O^)

   とりや  2019年3月28日(木) 22:11
いつも遠征でお世話になっている中央道を高速バスで。鉄子のたばっちが運転席後ろの席を取ってくれたおかげで、見晴らしよく楽しく快適なバスの旅、あっという間に馬籠にワープ。
朝、観光客もまばらな馬籠をそぞろ歩き、春の日差しの中、街道筋を苗木城へ向けてゆるゆると歩みました。何度も訪れている馬籠はもちろんですが、初めて歩いた旧街道のたたずまいや、すれ違う旅人の挨拶がとても心地よかったです。苗木城の石垣はツボでした。あれをくみ上げた匠が今もいることに感動です。このところ寒い日が続いて、桜の花はお預けでしたが、また同じ道を歩きたいですねー。お付き合い頂いた鉄子歴女のみなさま、ありがとうございました!