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 3月16日 山行計画  たろー  2014年3月11日(火) 23:17
<山行名> 
冬の百名山に挑戦 荒島岳
<概要>
もう鈴鹿では残雪期に入りましたが北陸の山はまだまだ雪が深いです。トレーニングがてら雪の百名山を目指します。がっちり歩きましょう。
<日程>
 平成26年3月16日
<コース>
 勝原スキー場跡〜石楠花平〜荒島岳(ピストン)
<歩行>
 中級 8時間
<難易度>
 雪山初級 
<集合>
 メンバーで相談 愛知県早朝発
<装備>
 雪山日帰り装備、ワカンもしくはスノーシュー、ストック、軽アイゼン
<食事>
 昼食+非常食(行動食)各自準備
<天候判断>
 福井県北部の降水確率40%以上 中止
 太平洋側の天気が良い場合は恵那山へ変更予定
<参加申し込み、問い合わせ>
 たろー までお願いします。

 思わぬ晴天の大日ヶ岳  たろー  2014年3月3日(月) 21:32
前日のお昼ごろまでは完全に中止だろうと高をくくっていましたが、
天気予報を確認するとまさかの晴れマーク!

ドタバタと準備をしたおかげで忘れ物だらけでしたが・・

賑やかなスキー場をボーダーに混じってゴンドラに乗りスキー場トップまで
最初はうす曇りでしたが、尾根に取り付く頃には青空が広がり、
奥美濃らしい穏やかな曲線を描く雪の稜線歩きを楽しめました。

気温が高かったのでシリセードの滑りは悪かったですが
それでも気持ちのいい雪遊びが出来ました。

日差しが強かったので日焼けで顔が痛いです・・

体験Mさん、また参加してくださいね。

写真@スキー場のトップから登山開始
写真Aバックカントリーの人たちでいっぱいの大日ヶ岳
写真B少し離れたピークで記念撮影
写真Cゲレンデを歩いて下山・・疲れました。




   なお  2014年3月6日(木) 10:26
風もなく穏やかな晴天、絶好の雪山日和でした。
寝転がって空を見ると真っ青な空に雲がふわふわ流れて行きます。
気持ちよすぎです!…いうことで思わず本気寝 σ(^_^;)

ゲレンデの下山は「それ何履いてるんですか?」「ワカンです」「ワカンって何ですか?」などとボーダー達との会話を楽しみ?つつ下山。

参加の皆様、ありがとうございました。
体験Mさん、またご一緒できたら嬉しいです (^-^)/

   体験M  2014年3月6日(木) 16:46
今回、登山としての雪山は人生初でしかも、鈴鹿ハイキング倶楽部の方々とも初めてお会いするということで、緊張していましたが、その緊張を和らげてくれる程の皆様の優しさと穏やかな晴天に恵まれてすごくいい経験ができました。皆様本当にありがとうございました。

登りたい山が沢山あるので、ぜひ今後皆様とご一緒できたら嬉しいです。

   シャモニー  2014年3月6日(木) 20:25
まさかの天候快復で穏やかな晴天のなかの雪山歩き
昼食休憩も寒くなくて快適で、うわさの?天然かき氷もコンデンスミルクで美味しくいただきました(小豆もあるといいなあ)
下りのゲレンデ歩きはボーダーが近くをすべっていくのでちょっとスリルがありましたが楽しかったです(^^)
リーダー、参加の皆様ありがとうございました!

   ジョコティン  2014年3月12日(水) 19:06
初の雪山、初のワカン、ヒップそり、貴重な経験ができました。
シャモニーさんの手作りのソーダブレッド?山頂でカフェの味を楽しめました。
人の作ってくれたもの食べるの、好きです(笑)
メンバーそれぞれにキャラがあっていつも楽しませてもらっています。
行き帰りの長距離運転ありがとうございました。みんなで楽しかったです。

 荒島岳  たろー  2014年3月16日(日) 22:31
もう三月中旬だし、100名山といっても1500mだし・・
と思って少々甘く見ていましたが、北陸の名峰荒島岳はまだまだ雪山でした。

青空は残念ながら見えませんでしたが、モンスターの様な樹氷に鉛色の空、頂上はホワイトアウトと冬山を思う存分楽しめました。

しかし、雪国に逃げても花粉はしっかり飛んでいるんですね・・
もう鼻水がとまりません(泣)

 恩田大川入山  そらや  2014年3月16日(日) 5:52
遅くなりましたが、写真の整理をしましたので
アップさせていただきました。
穏やかな 快晴の雪山歩きを存分に楽しむことができました。
リーダーのとりやさんはじめみなさまありがとうございました。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ztsirv5vytcnjxe6muekpdd35i-1001&uniqid=d0436908-860a-4c1a-9002-4f633db96d16

 恩田大川入山  toriya  2014年3月10日(月) 19:08
展望ピークから南アルプスの大パノラマ!

   toriya  2014年3月10日(月) 19:17
恩田大川入山部隊のみなさま、お疲れさまでした。

鈴ハイでは初めての山、
思いの外雪が深く、残念ながらゴールを目前に敗退となりましたが、
もはや春の日差しの晴天の下、中央〜南アルプスの大展望と逆立ちを楽しみました(∩.∩)

恵那山系は歩きごたえあり、ご褒美の景色も申し分なく、
プチ遠征にはもってこい、、、かと。
またご参加ください!


 素敵な展望!  シャモニー  2014年3月10日(月) 21:38
もう少し雪山を味わいたくて参加させていただきましたが、
天候も眺めも、雪の感触も、素晴らしかったです!
雪と大自然の中でいい休日を過ごさせていただきました!

リーダー、参加の皆様
お世話をおかけしました、ありがとうございました

   なお  2014年3月11日(火) 7:56
恩田大川入山…最初は読み方もわかりませんでした。
調べてみたら積雪期しか登れない山と知り、俄然やる気に!

賑やかなゲレンデの途中に登山口。
雪がたっぷり積もった絵本の世界のような樹々の森をぬけ
360度のパノラマ大展望のピークへ!!
プチ遠征でこんな景色が見れるなんて…素晴らしい所です。

リーダーtoriyaさんの引出しにはいつもびっくりさせられます。
またよろしくお願いしますね (^_−)−☆

 懐かしの夏焼温泉♪  ふみふみ  2014年3月12日(水) 10:36
春間近を感じる気候となった恩田大川入山山行。
固めの雪道からフカフカの雪道まで、たっぷりと絶景パノラマの雪山を楽しんじゃいました♪
今冬の定番になりつつある(?)デザートは、純粋な雪のかき氷にコンデンスミルクとアズキを乗せました。(*⌒▽⌒*) 甘さたっぷりで美味しかった〜〜!!
今度は抹茶と白玉を乗せて宇治金時ミルクにしたいね〜と語りながらパクパクと頬張りました♪

下山後に立ち寄った夏焼温泉郷のホテル岡田屋。
10数年前によく立ち寄っていた大好きな温泉!

鉱泉で無色透明、総檜風呂で木の香りやぬくもりを感じることができる温泉です。ぬるめのお湯だからゆっくり浸かって温まります。
貸切で利用でき、体も心もとっても温まりました♪

帰りに道の駅どんぐりの里いなぶで新鮮野菜を買ったり、五平餅を食べたかったけど17:00で閉店してました・・・。
次回、夏焼城ヶ山のハイキング&ランチ&岡田屋の温泉&どんぐりの里でお買い物ツアー企画を検討しますね!

 恩田大川入山 写真  そらや  2014年3月16日(日) 5:41
遅くなりましたが 山の写真を整理してアップしました。
風のない穏やかな雪山で、存分に楽しむことができました。
リーダーのとりやさんをはじめ 皆様ありがとうございました。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ztsirv5vytcnjxe6muekpdd35i-1001&uniqid=d0436908-860a-4c1a-9002-4f633db96d16

 麦草岳  たろー  2014年3月22日(土) 22:32
余りなじみの無い山ですが、中央アルプスの主峰、木曽駒ヶ岳を見渡せる展望の山です。

今回は避難小屋を利用して、泊まり装備で積雪期にトライしてきました。

初日は強い寒気が流れ込み、風が強く寒い上に、雪は表面が凍って中がスカスカの最中状。
何度と無く繰り返される太股までの踏みぬきに心が折れそうになりながらも何とか標高2450mの避難小屋へ辿り着けました。

小屋の中は薪ストーブを焚いて暖を取れたので一安心。食事はストーブの上で調理まで出来たので、外の寒さを全く感じずに楽しく美味しく過ごせました。
(ふみふみ料理長ありがとうございました。)

   たろー  2014年3月22日(土) 22:37
2日目は快晴無風の絶好のアタック日和

森林限界を越えると雪の白と空の青以外何も見えない世界。
これまでに学んだアイゼン、ピッケルの使い方を総動員してバーン状の斜面を登ります。

1枚目 小屋の前で(後ろの雪に埋もれているのが小屋)
2枚目 森林限界を越えた
3枚目 頂上は目の前
4枚目 斜度60度位のバーンを登る

   たろー  2014年3月22日(土) 22:43
頂上は360度さえぎるものの無い大展望

御嶽、乗鞍、北アルプス、八ヶ岳、
八ヶ岳の向こうには浅間山も見えていたでしょうか。

もちろん、木曽駒ヶ岳、は目の前に真っ白な姿を見せてくれていました。

にょろ君、ふみふみさん、2日間お疲れ様でした。

 冬山集大成!!  ふみふみ  2014年4月14日(月) 23:19
今年の冬の目標だった赤岳の後にこんなに素敵な雪山を経験できるなんて思っていませんでした。
これまでの私には想像出来ない新たな感動を味わった2日間でした。
2年前まで毛嫌いしていた雪山が、今年は大好きになっている自分がいて本当に驚いています。
雪山初心者だった私を連れてってくれるリーダーの勇気と親子くらい離れたメンバーが一緒に登山してくれているという鈴ハイの仲間に本当に感謝しています。ありがとうございます!
文章ではなかなか表現出来ない位の2日間でした!

ワカン、アイゼン、ピッケル、寝袋、自炊材料、貴重な水、救急用品に、防寒具等々・・・全てを担いで雪山に挑む。
文章にしていて私が取り組んでいることではないみたいに思ってしまいます。
でも、現実に私は雪山に行きました。
そしていつもいつも心の底からブルブルと震える感動の連続。
「雪山は寒い!」が「雪山は気持ちいい!」に変わってしまったのは何故だろう?

冷たいけど純粋できれいな雪山の空気をいっぱい吸い込みながら・・・
サクッ、ぎゅぎゅ、ゴボッ、・・・と雪質によって違う踏み込んだ感触。
冷たい雪の中にピッケルを差し込んだときに聞こえるキュウキュウっとした不思議な音♪
トレースの無い稜線を歩くというこれ以上に無い神秘さ。
ナイフリッジと呼ばれる緊張感一杯の瞬間を仲間が注意してくれたり、励ましてくれたり・・・私は「はい!」としか言えないけれど着実に乗り越えた瞬間の安堵と仲間への感謝がこみ上げてくる連帯感の感動は、私にとって掛け替えのない思い出になっています。

たろーさんやにょろ君が一所懸命に踏み込んで進んでくれる後から歩き・・・避難小屋では薪割りをしてくれて・・・私は身体も心もとっても暖かく過ごせました!本当にありがとうございました!

2日間、私達3人以外の人間には会わず、自然の中にお邪魔させていただいたという気持ちでした。
360度の絶景から下山してしまうのが本当に名残惜しかったです。
でも、下山中に木々の木漏れ日が歩く足元いっぱいに水玉模様を描いて輝いていた光景がありました。
「山が輝いていたんです!!」
雪解け水と太陽の光と木々など全てが融合して出来ていた光景です。
とにかく幸せな気持ちになった下山時間もありました。

頼もしいたろーさんとにょろ君、本当にありがとうございました!
これからもう少し荷物も担いで行けるように頑張りますので、宜しくお願いします!