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 静かなルートで御在所へ  たろー  2018年10月23日(火) 22:51
10月20日は近江側から御在所へアプローチ。

愛知川右岸の通称「鈴鹿の上高地」から地獄谷を経て望湖台へ上がるルート
実は15年前、まだ入会していない頃、単独で歩いていた時に鈴ハイパーティーとばったり会った懐かしのルートなのです。

@タケ谷を下って愛知川へ
A上高地の鎮守、桂の木
B静かな2次林の台地
Cめぐち先頭で

   たろー  2018年10月23日(火) 22:59
上水晶谷を遡り、地獄谷に入るとチョイバリルートになります。

高度感のある滝もありましたが、体験のSさんも全く危なげなく歩きでした。

ちょっとのヤブを漕いで望湖台に飛び出すと今までの静寂の世界から一気に喧騒へ。このギャップがこのコースの楽しさでもあるのですが。

@地獄谷の滝
Aもう少しで
B望湖台
C御在所山頂で記念撮影

   たろー  2018年10月23日(火) 23:06
下山は国見岳からキノコ岩、ぶな清水を回るゴールデンコース。
トータル13kmの長丁場でしたがみんな頑張って歩きました。

久しぶりにのんびりと歩いた鈴鹿の山。
何だか故郷に帰って来たような気がしました。

これからまたしばらく鈴鹿で遊ばせてもらおうと思います。
Sさん、また来てくださいね。

@めぐちはここがスキー場とは知らなかった
A藤内壁
B石門
Cキノコ岩

 リベンジ 比良 口の深谷  たろー  2018年10月23日(火) 22:28
比良の口の深谷はなべちゃんデビューの沢にして、入口で門前払いを食った因縁の谷。

悲しんでばかりいても仕方が無いので、なべちゃんを含む沢好きメンバー4人でリベンジに行ってきました。

経験を積み、すっかり沢屋になってしまったメンバーの前では前回の難関が「なんだったの?」というくらいすんなり。

サクサク進む気持ちの良い遡行となりました。

@前回敗退の滝、今回は右からあっさり巻き
Aここも上手く巻き
B裏見の滝
C10月なのにシャワー

   たろー  2018年10月23日(火) 22:31
遡行は見事な15mでフィナーレ。

登山道は台風の影響でびっくりするくらいの倒木の嵐でしたが
何とか下山予定時刻に遅れる事無く下山。怒られずに済みました。

みんなの成長が実感できた嬉しい遡行でした。

今年はいつまで沢に行けるかな?

@ルーファイするなべちゃん
Aフィナーレは15m滝
B台風で折れた木々
C時間までに下山(セーフ)

 itaさん追悼十石山  とりや  2018年10月21日(日) 18:53
下廊下組の転進は、穂高・明神を霞沢岳から,,,,の算段も、やはり週末の天気に翻弄され、信州へ向かう車中で急遽十石山へ再転進。厳冬期にitaさんと計画した思い出の避難小屋泊としました。

白骨温泉からのアプローチはアルプスとは思えぬササのブッシュでスタート、単に方向音痴で物覚えの悪いリーダーが性懲りもなく変なルートをチョイスしただけですが、きちんと正しく高度を上げていけば森林限界を超えて、これまたアルプスの主稜線とは思えぬ静かな避難小屋に到着します。

夜はitaさん似顔絵?カップを真ん中においしいワインとで乾杯そして晩餐、翌朝ガスの向こうの穂高に合掌して錦秋の森を下山しました。
ふみさん曰く、感動、わくわく、しみじみ...の詰まった二日間でした。

@白骨温泉、青空のスタート
A気持ちのよい十石山の稜線
B焼岳がちらり
Cニコニコ十石山

   とりや  2018年10月21日(日) 19:06
登山中にすれ違った単独男性と交わした短い会話、40年前に亡くなった山仲間の追悼に前夜十石山を訪れ一人小屋泊した、という話がなぜか心に残りました。
また、ここを訪れたいと思います。

@これが避難小屋か?食器、箸、酒、シュラフ、マット、漫画、、、何でもある十石山避難小屋
A後ろ髪を引かれつつ下山
B錦秋の森
Cナナカマドの紅葉

 いろんな思いを感じました_十石山避難小屋  さっこ  2018年10月21日(日) 21:55
言葉にするのは難しいですが、私の知ることのないitaさんのお話(思い出話)をいくつかお話してもらい、改めてすごい人であることを知り、とりやさん、ふみふみさんの気持ちの整理に幾分かは助けになった山行になったと思います。いろんな思いが駆け抜けたこの週、二人は完全に気持ちが疲れきっていました。山に登って、少しでも元気になってもらえたことで私も気持ちが楽になりました。

@避難小屋のクオリティの高さにfmfmさんのテンションMax!
Aワイルドでオープンなトイレは飛騨側からの冷気をお尻いっぱいに受けとめられる!逆もあり!
Bふみふみ´s Kitchen!コンデジで渾身の一写!
Cお疲れのとりやさんはめぐリズムでご就寝!

 台高の滝めぐり  たばっち  2018年10月23日(火) 22:52
迷岳の南、大熊谷の東俣谷に行ってきました。
台高の沢はスケールの大きな滝が沢山あります。


   たばっち  2018年10月23日(火) 23:00
食べられるのかどうか怪しいキノコもありました。

   たろー  2018年10月23日(火) 23:13
たばっち、やっぱり一眼レフはすごいきれいだね。

散財を非難して申し訳ない。すばらしい写真です。流石高価なカメラとレンズなだけあるね。(腕もいいよ)

自分の写真を出すのは恥ずかしいので、巨匠の写真をアップさせてもらいます。

それはさておき、とてもいい沢でした。

 セルフレスキュー  たろー  2018年10月29日(月) 21:47
秋の登山講習会はセルフレスキュー

より、実践に近い形の訓練という事で実際に山中で

@応急処置
A救助要請(携帯電話)
B搬送

の訓練を行いました。

限られた資材、メンバーで仲間を助けるのはとても大変な事が実感できたかと思います。
この経験を活かし、まずは怪我をしない事、そして怪我をした場合にもスムーズに救助活動が出来ればと願います。

参加の皆さんお疲れ様でした。
準備に協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

@傷口の洗浄
A足首の固定(プロは違うなあ)
B牛乳パックを添木代わりに
Cストックを使って

   たろー  2018年10月29日(月) 21:48
@ザック担架は使える条件が厳しい
A少しの段差でこんな感じ
B背負い搬送は小柄な女性なら問題なし
C集合写真

 神島トレッキング〜潮騒のメモリー〜  たばっち  2018年10月24日(水) 0:11
少し前のことですが、10月の三連休の真ん中に神島に行ってきました。
とりや名人の『鷹の渡り』観察山行です。ロケ地巡りをしながら島を一周して観察ポイントに到着すると、すでにその筋の人々が張り込み体制でした。

渡ってくる鷹(ハチクマ)は2羽しか見つけられませんでしたが、トンビやはやぶさ、ヒヨドリは沢山いました。カモメも。
アサギマダラがヒラヒラと舞っていて、こちらの渡りの調査の方もみえました。
のんびりを楽しむ自然観察の旅も良いものですね。
とりや名人、ありがとうございました(^^)



   たばっち  2018年10月24日(水) 0:14
来年は前日入りして、朝から張り込みましょう!


   とりや  2018年10月24日(水) 22:00
たばっちさま
その節は大変申し訳ありませんでした<(_ _)>
最低でも200羽は堅いところ、たった2羽とは。。。
せめてものアサギマダラはマーキングおやじのおかげで翅にいろいろカキコされてるし、
楽しみにしていたタコ飯はカレーライスに化けて、これまた面目次第もありませんでした(´_`。)
次回は時期を9月中旬に早めて、前夜から乗り込んでタコ飯持参で張り込みましょう。
その前に舳倉島!何とぞよろしくお願いいたします。

神島と高速船の立てる波、よろしいですねー

言い訳にもなりませんが、前回訪れたときのサシバとタカ柱、貼付けときます。



 幽玄の御池岳  たろー  2018年10月29日(月) 21:42
今年は天候に泣かされ続けてきたzenkouちゃん企画の御池岳。
張れマークが続く週間予報の中で何故か土曜日のみ雨マーク。

しかし、執念で決行されました。(天候判断ご苦労様)

雨には全く降られる事は無く、しっとりとした2次林散策を楽しめましたが
テーブルランドに出てもガスが晴れる気配はなく、幽玄の景色・・
日本庭園に着いた頃にようやくガスが切れてきてほっと一安心でした。

今回、2名の体験参加の方はおられましたがSaさんはめぐちと同じ職場、そしてSaさんとSiさんが顔見知りだったという、世間の狭さと縁の不思議さを感じた山行でした。

体験のお二人さん、また是非来てくださいね。

@コグルミ谷
A真の谷は黄葉が美しい
B山頂は・・・
C日本庭園でようやく

   てる  2018年10月31日(水) 21:17
まったく、今年は天気運がない。7月からさっぱりや。
たろうさん、写真に、頂上での先頭、ありがとうございました。
下見の時はざーざー降りの雨だったので、何も見えてなかったから、
頂上での散策は、ちょっと不安だったんですよね。
ゆうちゃんお手製のケーキもありがとう!美味しかったー。
体験さんのお二人も、きっと満足してくれたよね?
よく歩けるお二人さんだったので、ぜひぜひこれからも参加してくださいな。そして、お天気悪い中、参加してくれた皆さま、本当にどうもありがとうございました♪またねー。それにしても翌日が晴天だったのが、なぁんか、おもしろくないわ・・・ ^〇^/

 横尾本谷右股から黄金平  たろー  2018年10月23日(火) 21:42
体育の日の三連休、またしても雨に泣かされるかと思いましたが後半二日は晴れそうだという事で、北アルプスのチョイバリルート横尾本谷右股へ行ってきました。

前日が嵐のような雨だったせいか、上高地〜横尾の間は思ったよりも混雑はありません。
それでも前後に常に人がいる状態に慣れない私は早くも少しうんざり。

黙々と本谷橋を目指します。

@河童橋から穂高・・稜線は残念ながらガス
A明神岳 来年行こうと思う
B徳澤はテントの見本市?
C登山者でいっぱいの横尾大橋

   たろー  2018年10月23日(火) 21:49
紅葉は標高2200m辺り、横尾本谷と涸沢の分岐辺りがピークでした。

本谷橋を過ぎるとこれまでの喧騒がウソのような自分達だけ世界。
ウエストンの歩いた頃の北アルプスを少しだけ感じたような気がしました。
(ちなみに横尾本谷はウエストンの槍ヶ岳登頂ルート)

横尾本谷右股はちょっとした沢登り。この難易度がこのコースに静寂をもたらしています。
沢やってて良かった。

残念ながら時間の関係でカールの底でテントを張る事になりましたが
周囲を山々に囲まれた自分達だけの世界。最高の贅沢を味わいました。

ちなみに食担は私。会心の出来でしたが忙しくて写真を取り損ねました。

@紅葉が見ごろ
A静寂の世界へ(後ろは屏風岩)
B横尾本谷右股はちょっとした沢登り
C黄金平でヴィバーク

   たろー  2018年10月23日(火) 22:00
翌朝は快晴の下、カールを這い上がります。

高度を上げるにつれ、要塞のような北穂高岳にゴジラの背のような前穂北尾根が見えて来ます。

気持ちのいい空気に足取りも軽い

@モルゲンロート
Aカールの底より
B紅葉もまだまだ見れる
C北穂と前穂北尾根

   たろー  2018年10月23日(火) 22:09
乗越を超えると槍ヶ岳がバーン。

天狗池で逆さ槍を楽しみ、槍沢下部の紅葉を愛でながら下山。
今回はピークを一つも踏んでいませんが、とても印象に残る山行でした。

今回のコースはもう一度来てもいいかなと思える位良いところでした。
是非行きたいという方は声をかけてください。

@槍ヶ岳とご対面
A逆さ槍
B槍沢カールと槍ヶ岳
C槍沢下部の紅葉

   なお  2018年10月25日(木) 11:37
ずっと前から行って見たかった黄金平。
紅葉のピークは一週ずれましたが、涸沢の喧騒を避けられるとてもいい場所。
横尾本谷は割にガチな沢登り。ウェストン、舐めてました。
欲張って酒類担ぎすぎバテました。これからお酒はほどほどにしようかな。
前回ガスってて見れなかった逆さ槍も見れてミッションコンプリート。
次回は紅葉ピーク狙って行きたいですね。

@槍、乗っけてみた。
A槍、つまんでみた。
B槍沢は紅葉ピーク。

   てる  2018年10月31日(水) 21:08
めっちゃ、晴天やん。誰が晴女なんやろ?
やっぱり、なおちゃんか??!いいなぁ